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編集者兼ライターのピーターが気になったあれやこれ、日々感じたことについて。主に音楽・ゲーム・漫画・映画・アニメなどなど。Twitter@PeterK723

◆欅坂46から、初めてメンバーの卒業が発表されたこと◆

 

これは、8月7日(火)の22時半頃に投稿された、

欅坂46の公式Twitterによるツイートです。

 

寝耳に水の発表すぎて、

思わず「えっ?」なんて、間抜けな声を出してしまいました。

それくらい、ずーみんこと今泉佑唯さんの卒業は想定外で、

本当にびっくりしました。

 

欅坂46は、8月17日(水)にニューシングルのリリースが控えていて、

その表題曲に今泉さんが参加していないことは

少し前からアナウンスされていました。

 

それなのに、通常盤には彼女のソロ曲がc/w曲として収録される。

 

そのことに違和感があったし、

「どうして表題曲には参加しないのに…」というような

ファンの人によるツイートも目にしていました。

 

それが、まさかこのような形で

「そっか…だからなんだ」なんて、

腑に落ちることになるとは思いもしませんでした。

 

 

私が欅坂46に熱中するきっかけとなった、

去年8月末の幕張メッセ公演のレポートでも

書かせていただきましたが、

今泉さんは本当に声が綺麗で歌唱力もあって、

「アイドルの中ではうまい」とかいう次元ではなく、

一人の歌手として成立しちゃうくらいの

圧倒的な存在感を放っていました。

 

もちろん、欅坂46には、ほかにも歌唱力の高いメンバーや

歌唱力以外の魅力・武器を持つメンバーも存在します。

 

でも、欅坂46の歌姫と言えばずーみん。

そのイメージが私の中では強かったため、

中心的な存在と言える彼女が

欅坂46にとって初めての卒業メンバーになるなんて…。

 

 

ここまでずっと「ずーみんの卒業が信じられない」という内容を

繰り返し書き連ねていますが、私はふと気付いたのです。

 

 

私は、21人の欅坂46が大好きだし、

21人の欅坂46

いつまでも見守っていたいと思っていたのだ

 

 

…と。

一応私の中にも「推し」は居るけれど、

それもやっぱり、欅坂46というグループがあってこそ。

 

 

少し前まで「坂道合同新規メンバー募集オーディション

の参加者が募集されていて、

これに対しても私は正直

漢字欅には追加メンバーはいらない。今のままでいい」

なんて、密かに…と言いつつ、けっこう強めに願っていました。

 

それはきっと、自分が好きになった状態から

そのグループが変化してしまうのを見たくないとか、

受け入れたくない・受け入れられない気がする…

という気持ちが強かったからだと思います。

 

それは依然書いた

◆大好きだったバンドの解散を、1年半越しに受け入れられたこと◆

の時の気持ちにも通じている気がします。

 

まだ自分は「21人の欅坂46」が大好きなのに、

「そうじゃない姿」を見るのが

怖いというか耐えられないというか…

 

 

それくらい、欅坂46というグループが大好きなのだと思います。

 

 

例えば、私が幼い頃に好きだったモーニング娘。は、

今もなおメンバーの加入&卒業を繰り返していますが

そこが気になったことはありませんでした。

楽曲の魅力に惹かれている部分が大きいからかもしれません。

 

また、私が「女性アイドルグループ」を好きになったきっかけである

渡辺麻友さん。

彼女が所属していたAKB48も入れ替わりの激しいグループですし、

何より渡辺さんはすでに卒業しています。

 

それでもAKB48の新譜は今でもチェックしているし、

渡辺さんのことも相変わらず大好きです。

 

 

でも、なぜだか欅坂46は違う。

 

 

時間が経てばこの気持ちも薄れたり、

変化するのかもしれないけれど、

「ずーみんがいなくなる」

欅坂46を卒業するメンバーがいる」と考えると、

なんだかすっごく寂しくなってしまうのです。

 

 

「自分の好きなメンバーが卒業する」という状況とも、

「自分が好きだったバンドが解散してしまう」とも

また違う感情がこみあげてきたことに驚いて、

ついつい書き残してしまいました。

 

 

卒業後の今泉さんは、

タレントとして活動を継続されるそう。

そして、来週発売の7thシングル「アンビバレント」の通常盤には

今泉さんのソロ曲「日が昇るまで」が収録されます。

 

早く聴きたい気持ちと、そうじゃない気持ちが混在しています。

 

私ですらこんな気持ちなのだから、

ずーみん推しの方々は、きっともっと辛いんだろうな…

 

 

どのメンバーを推すファンであっても、

いつかはきっと遭遇することになる「卒業」や「解散」。

 

そういう「辛さ」も含めて、

アイドルを応援するということなのかもしれません。

 

 

最後にずーみんのオフィシャルブログを。

www.keyakizaka46.com