書きたいときに書きたいことを書きたいだけ。

編集者兼ライターのピーターが気になったあれやこれ、日々感じたことについて。主に音楽・ゲーム・漫画・映画・アニメなどなど。Twitter@PeterK723

◆スポーツジムのこと 04◆

気が付けば9月終わり。

気温のアップダウンが激しいですが、食欲の秋到来ですね。

秋刀魚も牡蠣も栗も松茸も美味しい〜〜〜〜!!

 

 

 

 

このタイトルで久しぶりにブログを更新するということは、

ある程度察してくださる方も居るのではと思うのですが、

今回は懺悔のブログです。

 

前回の記事で私は、

スポーツジムに通ったり、もっと言えばダイエットをするのならば

周りの発言なんて気にするな! 負けるな!!

と書きました。それはそれは大きな文字で。

 

 

しかし、私は負けてしまったのです。

 

 

誰にって…私自身に…です……。

 

 

前回のあんなに威勢の良かった私は

どこに行ってしまったのだろう…(^-^)

 

 

お盆前後からジムに行くペースが落ちてしまい、

モチベーションも落ちてしまい、

行かない方が当たり前になってしまい、

行くのがめちゃめちゃ億劫…いや、面倒になってしまいました。

 

8月って、ジムに行ったの1回だけじゃないか…?

ちなみに今月は2回…です…

完全に面倒くささに負けています…ね…

 

 

 

そうやってジムをサボった結果、

いくつか気付いたことがあります。

 

・ジムに通い出す前の体重に戻った!

・「痩せやすくなったかもしれない」とう実感が消えた!

・ジムに通い始めた当初は、寝ている間も身体がポカポカするくらい

 代謝があがっていたようなのに…それもなくなった!

 

 

当 た り 前 だ

 

 

いや、ほんとそう…ですよね…すみません……

 

ただ、実は本当に伝えたいことは別にあって…

それは、

やんわりウォーキングを続けるだけではきっと痩せない

ということです。

 

 

実はジムをサボっていた間も、

ほぼ毎日30分はウォーキングをしていました。

1日6,000〜8,000歩は歩いていました。

(万歩計アプリで記録しているので思い込みではないはず)

 

 

「毎日30分は歩いた」を具体的に書くと、

毎日会社帰りに会社から一駅分と

最寄り駅の一駅前から自宅までを計30分ほど歩いていたのです。

 

 

スニーカーの日もあれば、ぺたんこ靴の日や

ローヒールのサンダルの日もありましたが

無理のないペースで毎日歩きました。

 

 

「まあ、ジムには行っていないけど

 毎日30分運動してるんだから大丈夫大丈夫☆」

と勝手に思い込んでいたんですが、

とんだ思い込みでした。

 

 

ぜんぜん体重が落ちなくなり、

なんなら太り始め、

食べ過ぎた日もぜんぜん体重が戻らなくなり

気付いたら慣れ親しんだ体重に戻っていました。

毎日30分歩いていたのに…!?

 

 

痩せなかった要因はいろいろあるのかもしれません。

例えば、運動する習慣のある方から言われたのは

脂肪が燃焼するのは運動開始から20分経過してかららしく、

足して30分間になるウォーキングよりも

連続で30分間ウォーキングした方が結果が出るのでは? などなど。

 

 

でも、私は思い出したのです。

 

 

「飲むだけで痩せる」というクレンズダイエット(グリーンスムージー)も

「塗るだけで痩せる」というインドエステ ヒートラップジェル(脂肪燃焼ジェル)も

「浸かるだけで痩せる」という入浴剤も

「貼るだけで痩せる」というエクリア リーン(EMS)も

 

 

「◯◯だけ」で痩せたことなんて

今まで一度もなかったじゃないか

 

 

なぜこんな大事なことを忘れていたんだ…

そして、一番体重が落ちたのは

言うまでもなくジムに定期的に通っていた時でした。

 

 

ということで、食欲の秋到来ではありますが、

来月…いや、明日からはまたきちんと

ジムに通います!

 

 

 

 

 

通い(たいと思い)ます!!!

◆マリー・ローランサン美術館に行ったこと◆

芸術の秋に先駆けて、

またまた美術館に行ってまいりました!

 

今回は、マリー・ローランサン美術館です。

marielaurencin.jp

 

ポーラ美術館マリー・ローランサン熱が再燃し、

やっとで足を運ぶことができました。

 

マリー・ローランサン美術館は

赤坂にあるホテルニューオータニ・ガーデンコートの

6階に位置する美術館です。

 

建物の外観だけでは美術館が入っているように見えないので

「ここで合ってるのか…?」と、

ちょっと躊躇ってしまったのですが、

警備員さんに行き方を尋ねたら快く教えてくださいました!

(聞かれ慣れているご様子でした)

 

 

6階でエレベーターを降りると…

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すぐに到着!

元はニューオータニ美術館のスペースだったそうです。

 

平日の夕方ということもあってか、

他の入館者の姿はありませんでした。

入館料の1,200円を払い、いざ中へ!!

 

 

まず感動したのは、

飾られている絵が全てマリー・ローランサンだということ。

(当たり前)

 

 

 

マリー・ローランサン100%!

 (当たり前)

 

 

 

想像してみてください。

あの淡い色使いで描かれた、

可憐で儚い、繊細で華やかな

少女たちの絵に囲まれるんですよ……

癒されないわけがない。

 

 

館内には、画家デビューから晩年まで、

年代順にマリー・ローランサンの絵画が並んでいます。

持ち味である淡い色使いの絵画が中心ではありますが、

初期のキュビスム風の作品ももちろん飾られており、

彼女の絵の変遷をじっくりたっぷり味わうことができるのです。

正にマリー・ローランサン100%!

 

私は初期の作品をぜんぜん知らなかったので、

ピカソみたいな絵も描いてたんだ…! とビックリ。

初期の絵では、輪郭線をくっきり描いていたんだなーとか、

肖像画美人だな〜〜〜とか、

いろんなことを考えながら、じっくり見ることができました。

 

 

特に、奥の方の展示室にはソファもあるので、

絵画の前に座って、ゆっくり眺めことができました。

私以外の来館者がいなかったので、

何度もあっちへ行ったりこっちへ行ったり…

思う存分見て回ることができました…(^-^)ヘヘヘ

 

 

なかでも「接吻」という作品が大好きなのですが、

もちろん飾られていました!

繊細で可愛くて儚げで、

見ているだけで優しい気持ちになれるのです。

ゆっくり見られて、本当に幸せでした…!!!

 

 

たっぷりじっくり堪能したと言いつつ、

滞在時間は60〜80分ほどだったと思います。

スペース的には、

30分もあれば全て見終えることができそうです。

 

 

最後に、入口付近のお土産スペースで

ポストカードを3枚購入しました!

 

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一番右にあるのがチケットで、

そこに描かれているのがマリー・ローランサンの自画像。

その隣にある二人の少女が描かれている絵が「接吻」です。

あーもう! ほんと可愛い!!!!!

 

 

可愛らしい絵の数々に癒され、

優しい気持ちいっぱいで

美術館を出ることができました(﹡´◡`﹡ )

 

 

ちなみに、この日は持参するのを忘れてしまったのですが…

数ヵ月ほど前、たまたま乗ったタクシーのなかで

マリー・ローランサン美術館の

200円引きチケットを見かけたのです。

 

「運転手さんの趣味かな…?」なんて

トンチンカンな想像をしていたのですが、

美術館のオフィシャルサイトを見たところ

どうやら下記のようです。

 

 

東京のタクシー会社グリーンキャブの創設者である

一般財団法人マリー・ローランサン美術館理事長高野将弘が、

数十年をかけて蒐集したマリー・ローランサン作品のコレクションは

質量ともに世界最大であり、

日本とフランスまたヨーロッパ文化の小さな架け橋となれれば幸いです。

マリー・ローランサン美術館「ABOUT」ページより)

 

 

知らんかった!!!!!

美術館に行ったあと、この記事を書いている時に知りました(笑)。

高野将弘さん! とっても素晴らしいコレクションでした!

 

 

場所的にも、見て回る所要時間的にも

気軽に訪れられる美術館だと思うので、

疲れが溜まってしまった時なんかに

また癒されに行こうと思います〜!!

◆ポーラ美術館に行ったこと◆

先月、念願だったポーラ美術館に行ってきましたー!!

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昨年行った「箱根ガラスの森美術館」も

すっごくキレイで素晴らしかったのですが、

ポーラ美術館も見応え抜群でした。

 

まず、敷地内の緑が美しすぎる!

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この通路の先(階段で降ります)が入り口なんですが、

建物もすごくキレイなのです。

 

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この時は、企画展「ルドン ひらかれた夢ー幻想の世紀末から現代へ」が

開催されていました。

ルドン自身の絵ももちろんパンチが効いているのですが、

鴻池朋子さんの「みみお」もすごく印象的でした。

神秘的な絵がたくさんありました…(^-^)

www.polamuseum.or.jp

 

また、同じく企画展で

「増田セバスチャン×クロード・モネ

 "Point-Rhythm World 2018 -モネの小宇宙-"」も開催されていました。

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増田セバスチャンさんは、

きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」のMVの美術などで知られる方。

今回の展示もきらびやかなのに神秘的な雰囲気もあって

すごくすごくキレイでした!

polamuseum.or.jp

スペース自体は狭かったのですが、

「小宇宙」を感じることのできる展示で

こちらは撮影可でした!

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展示室の前にそびえ立っていた大きな展示にも迫力が…!

 

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モネの名作「睡蓮の池」に

インスピレーションを受けた展示のようですが、

ポーラ美術館には「睡蓮の池」も展示されているのです!!

本物を間近で見ることができて感動しました。

 

 

 もちろん「睡蓮の池」の写真はありません!

ありませんというか、

「撮影不可」なので当たり前なのです……

 

 

 

が!

 

 

 

ポーラ美術館には

「撮影可」の絵画もあるのです!!

 

 

 

撮影OKの絵があるなんて知らなかったし、

美術館の展示は「撮影NG」が当たり前だと思っていたので

ビックリ&感動でした!

 

ポーラ美術館の「よくある質問」にも

「一部の作品は、撮影可能とさせていただいております。

 詳細は展示室室内の案内パネルをご確認ください。」

と書かれているのです。

 

 

せっかく写真をたくさん撮ってきたので、いっぱい貼ります!

実際には、撮影可の絵画はこの倍くらいありました!!

 

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そしてそして、以前ダリ美術館(諸橋近代美術館)で見た

マリー・ローランサンさんの絵も

撮影可となっていました…( ;∀;)!

 

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そのあとの予定もあったので、

館内を全てきちんと回れたわけではないのですが

1時間半〜2時間くらい滞在しました。

 

入館料は大人1,800円ですが、

箱根駅や近隣のホテル・お店で前売り券をゲットできるようです。

公式HPでアナウンスしているなんて親切…!

www.polamuseum.or.jp

 

最後に、館内のカフェで一服したのですが、

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テーブルに置かれていた角砂糖が

ポーラ美術館仕様で可愛かった…(*´ー`*)

 

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◆中学生の頃、吹奏楽部だったこと 01◆

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あっと言う間にお盆が終わった……

 

お盆期間中は、少しだけ地元(福井県)に帰省していました。

上の写真は地元で撮ったものです。

空が広い上に夕焼けも夜空もすごくキレイでした。

 

 

帰省中、ちょっと懐かしい出来事がありました。

家族そろって高校野球を見ていた時、

どこかの学校のブラスバンド

オーメンズ・オブ・ ラブ」という曲を演奏していたのです。

 

その曲は、私が吹奏楽部に所属していた中学生当時、

大好きだった楽曲の一つでした。今でもたまに聴いています。

私はチューバという大きな金管楽器を担当していて、

オーメンズ・オブ・ ラブ」も演奏したことがありました。

 

 

そして、その日の夜。

中学生時代からの友人と二人で食事をしていたところ、

奥にある個室へと入っていく団体客のなかに、

とっても懐かしい人の姿を見つけました。

 

 

私たちの吹奏楽部の顧問だったM先生。

 

 

姿を見たのは、10年ぶりくらいだったかもしれません。

私も友人もびっくりして、

だけど個室から聴こえてくる話し声に「M先生だ!」と確信し、

めちゃめちゃテンションがあがっていました。

(二人ともシラフ)

 

しかし、先生は個室にいるため簡単に声をかけられず…

結果的には、会話をすることはないまま

私たちが先に店を出ることになりました。

 

帰宅してからも、「話したかったな〜」とか

「店員さんにお願いして呼んでもらうべきだったかな」なんて、

後悔だったり残念な気持ちが残りました。

 

 

そして、中学生だった頃のことをいろいろ思い出しました。

 

 

私にとってのM先生は、恩師そのもの。

今年の24時間テレビのテーマが

「人生を変えてくれた人」なんですが、M先生が正にそう。

 

 

ただし、最初からそうだったわけではありません。

 

 

 

M先生はTwitterをやられていないようなので、

きっとこのブログにたどりつくことはないだろうと

高を括って書きますが…

 

 

 

 

 

 

入部当初は、私はM先生のことが大嫌いでした。

 

 

 

 

 

 

福井県のなかでも特に田舎で、

山のなかの小学校に通っていた私は、

自分が進学する中学校には

文化系の部活が2つしかないことを知っていました。

 

そのうちの一つが吹奏楽部。

私の地元では「ブラバンブラスバンドの略)」

という呼び方が主流でしたが、東京に出てから、

ブラバンよりも吹奏楽部が一般的であることを知りました。

 

 

当然小学校のクラブ活動も選べるほど種類がなく、

小学校5年生から「金管クラブ」に所属して

トランペットを演奏していました。

 

 

そして、中学校進学とともに吹奏楽部に入り、

M先生と運命の……いや、

衝撃的な出会いを果たしました。

 

 

それは、出会い方が衝撃的だったのではなく、

M先生の第一印象が衝撃的だったのです。

 

 

吹奏楽部としての活動が始まって

まだ日が浅かった頃のミーティングで、

先生は私たちにこう言い放ちました。

 

 

 

 

 

 

「あなたたちはバカだ」

 

 

 

 

 

 

詳細な話の流れは覚えていませんが、

先生は、先輩たちも含めた40人くらいの女子中学生たちに

無表情のまま「バカだ」と言い放ったのです。

 

 

それまで「教師」という存在に

そんな発言をされたことのなかった私は、

凄まじく衝撃を受け、私以外の部員も絶句し、

場の空気は凍りついていました。

 

そして、ミーティングが終わって先生が居なくなると、

先輩も同級生も一様に「は? なんなの!?」と憤りました。

 

 

そう。私も憤ったのです。

 

 

まだよく知りもしない先生から

罵声を浴びせられた。

 

私個人が何かを言われたわけでもないのに、

無駄に高かった私のプライドは傷付けられ、

先生に対しての反抗心や嫌悪感だけが

高まっていきました。

 

 

 

そこで私は、先生に報復(?)すべく、

ある行動に出ました。

 

 

 

校長先生にチクりに行ったのです。

 

 

 

M先生にはもちろん、担任にもバレたくないし、

同じブラバンの仲間や友人にも気付かれたくなかった私は、

給食の支度をする時間だったか長めの休み時間だったかに、

そそくさと一人で校長室を目指しました。

 

 

すると、校長室にたどり着く前に、

廊下で校長先生(もしかしたら教頭先生だっかもしれない…)に

遭遇しました。

 

 

もともと校長室に入っていくことにためらいがあった私は、

近くに誰もいなかったこともあり、

その場で校長先生に声をかけました。

 

 

そして、そのまま、

部活の時にM先生が部員達に向けて

「バカだ」と言い放ったことを話しました。

 

「先生としておかしいと思います!」

なんて、自信満々に、正義感を滲ませながら。

 

 

 

私の主張をひとしきり聞いた後、

校長先生は口を開きました。

 

 

 

「確かにバカという言葉は、気持ちの良い言葉ではないね。

 では、どうしてM先生は、君たちにそんなことを言ったんだろう?

 考えてみたかな?」

 

 

 

目からウロコでした。

 

 

 

「それはM先生がおかしい」とか

「私から先生に注意しよう」とか、

そういう反応が返ってくることしか考えていませんでした。

 

 

でも、校長先生は

M先生を否定するような言葉は一切口にせず、

「考えてみてほしいな」と残して、去っていきました。

 

◆欅坂46から、初めてメンバーの卒業が発表されたこと◆

 

これは、8月7日(火)の22時半頃に投稿された、

欅坂46の公式Twitterによるツイートです。

 

寝耳に水の発表すぎて、

思わず「えっ?」なんて、間抜けな声を出してしまいました。

それくらい、ずーみんこと今泉佑唯さんの卒業は想定外で、

本当にびっくりしました。

 

欅坂46は、8月17日(水)にニューシングルのリリースが控えていて、

その表題曲に今泉さんが参加していないことは

少し前からアナウンスされていました。

 

それなのに、通常盤には彼女のソロ曲がc/w曲として収録される。

 

そのことに違和感があったし、

「どうして表題曲には参加しないのに…」というような

ファンの人によるツイートも目にしていました。

 

それが、まさかこのような形で

「そっか…だからなんだ」なんて、

腑に落ちることになるとは思いもしませんでした。

 

 

私が欅坂46に熱中するきっかけとなった、

去年8月末の幕張メッセ公演のレポートでも

書かせていただきましたが、

今泉さんは本当に声が綺麗で歌唱力もあって、

「アイドルの中ではうまい」とかいう次元ではなく、

一人の歌手として成立しちゃうくらいの

圧倒的な存在感を放っていました。

 

もちろん、欅坂46には、ほかにも歌唱力の高いメンバーや

歌唱力以外の魅力・武器を持つメンバーも存在します。

 

でも、欅坂46の歌姫と言えばずーみん。

そのイメージが私の中では強かったため、

中心的な存在と言える彼女が

欅坂46にとって初めての卒業メンバーになるなんて…。

 

 

ここまでずっと「ずーみんの卒業が信じられない」という内容を

繰り返し書き連ねていますが、私はふと気付いたのです。

 

 

私は、21人の欅坂46が大好きだし、

21人の欅坂46

いつまでも見守っていたいと思っていたのだ

 

 

…と。

一応私の中にも「推し」は居るけれど、

それもやっぱり、欅坂46というグループがあってこそ。

 

 

少し前まで「坂道合同新規メンバー募集オーディション

の参加者が募集されていて、

これに対しても私は正直

漢字欅には追加メンバーはいらない。今のままでいい」

なんて、密かに…と言いつつ、けっこう強めに願っていました。

 

それはきっと、自分が好きになった状態から

そのグループが変化してしまうのを見たくないとか、

受け入れたくない・受け入れられない気がする…

という気持ちが強かったからだと思います。

 

それは依然書いた

◆大好きだったバンドの解散を、1年半越しに受け入れられたこと◆

の時の気持ちにも通じている気がします。

 

まだ自分は「21人の欅坂46」が大好きなのに、

「そうじゃない姿」を見るのが

怖いというか耐えられないというか…

 

 

それくらい、欅坂46というグループが大好きなのだと思います。

 

 

例えば、私が幼い頃に好きだったモーニング娘。は、

今もなおメンバーの加入&卒業を繰り返していますが

そこが気になったことはありませんでした。

楽曲の魅力に惹かれている部分が大きいからかもしれません。

 

また、私が「女性アイドルグループ」を好きになったきっかけである

渡辺麻友さん。

彼女が所属していたAKB48も入れ替わりの激しいグループですし、

何より渡辺さんはすでに卒業しています。

 

それでもAKB48の新譜は今でもチェックしているし、

渡辺さんのことも相変わらず大好きです。

 

 

でも、なぜだか欅坂46は違う。

 

 

時間が経てばこの気持ちも薄れたり、

変化するのかもしれないけれど、

「ずーみんがいなくなる」

欅坂46を卒業するメンバーがいる」と考えると、

なんだかすっごく寂しくなってしまうのです。

 

 

「自分の好きなメンバーが卒業する」という状況とも、

「自分が好きだったバンドが解散してしまう」とも

また違う感情がこみあげてきたことに驚いて、

ついつい書き残してしまいました。

 

 

卒業後の今泉さんは、

タレントとして活動を継続されるそう。

そして、来週発売の7thシングル「アンビバレント」の通常盤には

今泉さんのソロ曲「日が昇るまで」が収録されます。

 

早く聴きたい気持ちと、そうじゃない気持ちが混在しています。

 

私ですらこんな気持ちなのだから、

ずーみん推しの方々は、きっともっと辛いんだろうな…

 

 

どのメンバーを推すファンであっても、

いつかはきっと遭遇することになる「卒業」や「解散」。

 

そういう「辛さ」も含めて、

アイドルを応援するということなのかもしれません。

 

 

最後にずーみんのオフィシャルブログを。

www.keyakizaka46.com

◆タガタメ05/ユニットを強くするということ①◆

前回の記事(タガタメ04)で、

私が愛してやまない「ジン」の心理念装について書いたのですが…

 

ついに! ゲットしました!!!!!!!

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か、かっこいい…;▽;

 

心理念装を装備したことによって、

ジンはさらに強くなりましたー!!!

持っているユニットの中で1番強いです!

 

 

そこでふと思い出したのが、

先日タガタメを始めた友人から言われた

 

「タガタメって、ユニット強くするの難しくない?」

 

ということ言葉。

 

詳しく聞いてみたら、

「強くするためにやることが多すぎて難しい」

という意味のようでした。

 

 

そこで今回は、

タガタメでユニットを強くする方法

を説明させていただきます!

 

誤解がないようにお伝えしておきますが、裏技的な話ではなく、

「こういう部分が強化できるよ!」という内容です…!

 

 

サンプルは「レベル1」の「アンク」。

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ちなみに、私は現在プレイヤーレベルが「195」なのですが、

プレイヤーレベルと各ユニットの強さは比例しないため、

プレイヤーレベルが1でも195でも、

「レベル1」の「アンク」の能力は上記画面から変わりません。

 

 

さてさて、タガタメでユニットを強くする方法ですが、

私的には8つのポイントがあると思っていて。

まずは①と②について書いてみます!

 

 

①「ユニット強化」でユニットのレベルをあげる

一番わかりやすいのが、

ユニット自身のレベルをあげることです。

 

様々なクエストをクリアして

ユニットの経験値を稼ぐこともできるのですが、

それよりもアイテムを使っちゃう方が手っ取り早いです。

 

「ユニット強化」の項目を選択すると、

経験値をアップさせるアイテム(林檎)を選択することができます。

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右側に所持している林檎の一覧が表示されています。

この状態から…

こう!

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リンゴさえ持っていれば、一気に上限までレベルアップ!

現在のMAX値である「60」になりました。

 

アンクは、限界突破をしていない状態で

レベルのMAX値が60なのですが、

実はレアリティによってMAX値は異なるのです。

 

アンクは★5のユニットで、レアリティもMAX!

★4のユニットはMAX値が50、★3は40。

 

アイテムを使って、レアリティは★5まで

アップさせることができるので、

どのキャラクターも最終的にはレアリティがMAXになります~!

アンクのように最初から★5のキャラの方が多いです。

 

 

②「限界突破」でレベルの上限を上げる

限界突破をするためには、

「キャラクター(もしくは属性)の欠片」というものが必要になります。

 

「キャラクターの欠片」は、

ハードクエストやイベントクエストでドロップするものと

召喚(ガチャ)で入手するものとが半々くらいです。

召喚は博打なので、販売されているなら、

課金して買っちゃった方が手っ取り早いし確実です…(^-^)

 

「属性の欠片」はドロップするものではなく、

ミッションクリアなどで入手するアイテムです。

属性汎用の欠片なので、

例えばアンク(水属性)であれば

水属性の欠片が限界突破の必要素材になります。

 

で、アンクは欠片を入手しにくいキャラクターなので、

早速サンプルとして使えなくなってしまい…

代打の「レイダ(闇属性)」です!

 

レイダのレベルは現状50で、18回限界突破しているため

レベルのMAX値は「78」です。

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そこで、レイダの欠片を65個使って

限界突破を3回行います!

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 ↓

限界突破数が21となり、レベルのMAX値が「81」に!

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こんな感じで、「限界突破」によってレベルの上限を上げます。

画像を見ていただければ分かると思うのですが、

上限突破は「5枚の花びらから成る花」のような形をしていて、「5つ」並んでいます。

5×5で、限界突破は25回までできます。

 

もしもアンクを25回まで限界突破すれば、

レベルの上限は60+25で「85」になります!

 

上限突破のために必要となるキャラクターの欠片の数は下記です。

 

・1~5回:1回につき5個(計25個)

・6~10回:1回につき10個(計50個)

・11~15回:1回につき15個(計75個)

・16~20回:1回につき20個(計100個)

・21~25回:1回につき25個(計125個)

=25回の限界突破までに欠片が375個必要!!

 

は、果てしない…!

 

ハードクエストで欠片が手に入るキャラクターの場合、

ハードクエストは毎日3回挑戦可能

=毎日3個ずつキャラクターの欠片を入手することができるので、

375÷3をすると…125!

 

125日間欠かさずハードクエストに挑戦すれば、

25回限界突破することができます。

 

 

 

や、やっぱり果てしない…!

 

 

長くなってしまったので、続きは次の記事で!

◆スポーツジムのこと 03◆

気が付けば8月。

気が付けば、スポーツジムに入会して3ヵ月!!!

 

6月後半頃から足を運ぶペースが落ちてしまっているのですが…

それでも、週に一度は通うと決めてがんばっています。

今週も月曜日に行ってきました〜!!

 

ジムに通い始めたことで、少しだけ体重が減りました。

そして、久しぶりに会う人からは

「ちょっと痩せた?」なんて言ってもらえたり。

数字で分かったり、人から言ってもらえると、

やっぱりやる気に繋がって良いですね(*^-^*)ヘヘヘ

 

実際に運動してみた分かった…というか、感じたことは、

運動したからすぐに体重が落ちるというより、

運動したことによって、太りにくい体になった気がします。

「気がします」ですからね!

 

というのも、

以前は「食べ過ぎちゃったな〜」なんて日の翌日は

100%体重が増加していました。

そして、その増加した体重がなかなか落ちなかったり、

なんならその体重が落ちずに当たり前になってしまったり…

そんなことが頻繁にありました。

 

しかし、ジムに通い始めてからというもの、

「食べすぎたな…」と思っても意外と体重が変わらなかったり、

びっくりするような増え方をしなくなったり、

仮に増えたとしてもその翌日くらいには

いつもの体重に戻るようになったのです。

 

 

これ、すごく嬉しい…!!

おかげで、ご飯をモリモリ食べることができます!

この調子で、今月もできる限り頑張ってみようと思います!

ウッス!

 

 

ちなみに、私がやっている運動はこんな感じ。

ぜんぜんハードじゃなくてお恥ずかしい…!

 

・ランニングマシンでウォーキング20分

(ウォーミングアップ的な感じで)

 

・アブドミナルクランチ

(最初は20kgでもヒーヒー言ってたのに、最近は65kgまで平気になりました!)

 

・ランニングマシンでウォーキング30〜60分

 

最低でも上記はやって、

その日の体力次第では他のマシンも使ってみたり

時間を延ばしたりしています。

これくらいじゃないと苦痛になる or 飽きてしまいそうなので。。。

 

 

 

そして、ジムに通い始めて「分かった」ことがもう一つ。

 

 

 

運動する習慣がない人ほど、

ジムに通っていることに否定的だったり

バカにするような発言をしてきたりします。

 

 

 

声を大にして言いたいので、文字を大にして書いてみました。

これ、実際に体感したことなのですが、例えば…

 

 

「ジムに通い始めた」と話した時は

「絶対に続かないよ」「お金の無駄でしょ(笑)」と言われ、

1日おきくらいのペースで通っていた頃には

「毎日通わないと意味ないんじゃないの?」と笑われ、

週一くらいのペースになった今では

「ほらやっぱり! 通わなくなると思ってたよ〜!」

なんて嬉しそうに言われることがありました。

 

彼ら・彼女らに悪意があるのかはわかりませんが、

そんな風に言ってくる人が実際にいるのです。

彼らの共通点はただ一つ。

「運動をする習慣がない」ということ。

 

逆に、運動をする習慣がある人や、

実際にジムに通っているという人に話してみると

「運動ってけっこう楽しいよね」のように

返されることが圧倒的に多いです。

あくまで「ピーター調べ」ですが。

 

 

運動する習慣のない人だったら、

そういう発言が出るのもある意味当たり前です。

が、そんな無責任な言葉に振り回される必要はないし、

振り回されたくはない!!!!!

 

当初は「バカにされちゃったなー」とか

「そっか…やっぱりお金の無駄かな…」なんて私も思いましたが、

痩せたいとか健康的になりたいのであれば

少しでも早く運動した者勝ち! でしょう!!

 

 

気合いが入ったところで、今日もジムに行ってきます!