書きたいときに書きたいことを書きたいだけ。

元編集者兼ライターのピーターが気になったあれこれや、日々感じたことについて。主に音楽・ゲーム・漫画・映画・アニメなどなど。Twitter@PeterK723

◆握手会で推しに「かわいい」と言われたこと◆

今さら言うことでもないのですが、

私は2017年の夏頃から欅ちゃん(欅坂46)のファンです。

 

CDを買ったりコンサートに行くのはもちろん、

2018年にリリースされたシングル「ガラスを割れ!」以降は

3作連続で個別握手会にも参加しています。

 

人生初の握手のお相手は、

土生(はぶ)ちゃんこと土生瑞穂さんでした。

 

彼女を知らないという方には

ぜひブログを見ていただきたい…!

本当に本当に可愛くて美人さんで魅力的な方です。

土生 瑞穂 公式ブログ | 欅坂46公式サイト

 

 

最初は、可愛らしいビジュアルやアニメ好きなところ、

冠番組『欅って、書けない?』で垣間見えた

天然(ポンコツ?)ぶりに惹かれて申し込んだのですが…

 

 

 

一度握手をしたら、

もっともっともーーーっと好きになりました。

 

 

 

会えるってすごい。

握手って尊い

笑顔がとってもまぶしいのです…(余韻)

 

 

気付けば今回(シングル「黒い羊」発売記念個別握手会)は

CD24枚分の握手券を申し込んでいました。

当選したのは半分だけですが…

 

 

坂道グループ(もしかしたら48も?)の握手会では、

握手券1枚につき約7秒握手ができると言われています。

とても貴重な時間です。

 

初めての握手会では1枚だけだったので、

土生ちゃんの手を握った後はひたすら

「可愛い;; 本当に可愛いです;; 生で見たらもっと可愛い;;」

と、独り言みたいなことしか言えませんでした…

 

それでもずっとニコニコしてくれる土生ちゃん…

可愛いし尊いしでますます好きになりました。

 

2回目の握手では、

「最近の土生ちゃんは、さらに可愛くなっててたまらん」

みたいなことを伝えました。

「髪切ったからかなー?」と答えてくれた土生ちゃん…

優しい! 可愛い! 好き!!

 

 

そして、先日参加した、私にとって3回目となる握手会で

思いがけないことが起きたのです。

 

 

 

私が握手券をゲットできたのは3日分で、

当選した12枚の内訳は

土生ちゃん6枚・長沢くん5枚・キャプテンの菅井様1枚です。

土生ちゃんとは3日間全て握手することになっていました。

 

その日は2019年初の握手会だったこともあり、

やたらめったら気合の入っていた私。

 

服を新調し、普段はあまりつけない大きなイヤリングをつけ、

買ったばかりの赤リップを塗って出陣!!

 

 

ドキドキしながら待機列に並び、

スタッフさんに握手券を2枚渡しました。

 

 

そして、いざ土生ちゃん…!!

 

 

私:土生ちゃん! 久しぶりに来ました~!!

土:わ~久しぶり~!

私:来月と再来月も握手会行きますし、武道館も行きます!

土:ほんとー! てゆーか、かわいい! オシャレさん!

 

 

 

 

 

( Д ) ゜゜ポーン

 

 

 

 

 

この言葉の破壊力、

「推し」のいる方ならきっと分かってくれるはず。

 

 

こちらから「かわいい」を伝える対象ではあっても、

こちらが「可愛い」と言われる対象にはならない。

少なくとも私はそう思ってました。

 

 

それなのに!

 

 

自分よりも若くて、

何億倍も可愛くて綺麗なアイドルさんに、

「可愛い」なんて言ってもらえる日がくるなんて…

誰が予想できただろうか…?

 

 

できるはずがない

 

 

嬉しくてアワアワしているうちにスタッフさんに剥がされ、

最後になんとか「また来ます!」と伝えたら

「うん! バイバーイ!」と手を振ってくれた土生ちゃん…しゅき…!

 

 

家族や友だち、異性から言われるのとはぜんぜん違う、

自分が推している人物から

外見を可愛いと形容してもらえる幸せ…

 

 

これからも、噛みしめたい。

 

 

次は7月中旬開催ですし

浴衣でも着てヘアセットも行こうカナ☆なんて考えています。

浴衣を買ったとしても、

握手会以外で着る予定はありませんが…^^

 

デートにウキウキする10代女子か!

って自分で突っ込みたくなりましたが、

私にとって握手会は、いわばアイドルとのデート。

気合を入れて当然なのです。

 

 

 

推しの目に映る私が、

これからも、少しでも可愛くありますように…

土生ちゃんの目を汚さないように、がんばります。

◆タガタメ07/劇場版の感想◆

※ネタバレはほとんどありません!※

 

 

このブログやTwitterでよく書いていますが、

私は“タガタメ”こと『誰ガ為のアルケミスト』という

スマートフォン向けタクティクスRPGが大好きです!!

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気付けば、プレイし始めて2年弱。

現在のプレイヤーレベルは228で、

11,800円/月を限度にちょこちょこ課金もしています…(^-^)

 

 

そんなタガタメの劇場版アニメが

6月14日(金)より公開となりました!!

tagatame-movie.jp

 

なぜ劇場版??!

なんて想いもありながら、しっかり観に行ってきました!

 


劇場版のストーリーは、

オリジナルキャラクターである「カスミ」を中心とした物語なので

ゲームの本筋とはあまり関係がありません。

 

…と思ったら、

「“タガタメ”のメインストーリー終了後」という位置づけのようです。

メインストーリーまだ完結してないのに????

 

…と思いましたが、

それについてもこちらの記事で触れられています。

www.4gamer.net

 

 

劇場版では、「闇の魔人」という強敵が現れ、

主人公たちは「幻影兵(ファントム)」を召喚して

戦いますが、歯が立たず…


切り札として「バベル大陸」に召還されたのが、

現代の日本で生きる平凡な女子高生・カスミでした。

 

カスミを召喚したのは3章の主人公・リズベットで、

リズベットと行動を共にしている

2章の主人公・エドガーも本作の中心人物と言えます。

 

ゲームでは、1章の主人公であるロギ(とディオス)が中心なんですが、

未プレイで映画だけ観ると

リズとエドガーがメインキャラクターにしか見えません(^-^)

 

ちなみに、ロギは冒頭に登場した後は

しばらく出てきません。

そして、ディオスは物語の終盤まで登場しません…!

 

4章の主人公・ティナは中盤からガッツリ登場し、

5章の主人公・カムイは終盤で少しだけ登場します。

 

ただ、まだゲームでストーリーが公開されていない

(「幕間」には登場しますが)、

6章の主人公・アマネが登場したのは

嬉しいサプライズでした!

 

 

劇場版での主人公たちの登場比率▼
エドガー=リズベット>>>ティナ>ロギ>>ディオス>カムイ=アマネ

 


ゲームでは「ファントム」の存在が重要になるのですが、

劇場版にももちろん登場します!

 

登場するのは、

・ザイン

・セツナ

・メラ

・ニクス

・オーティマ

・クロエ

 

「メラ」「ニクス」は最近実装されましたが、

その他は根強い人気を誇るキャラクターばかり!

「ダークファントム」の姿が見れるのも嬉しいところ。

 

セツナと言えばロギの師匠。

セツナとロギ、そしてディオスの師弟関係がうかがえるようなシーンや

主人公たちが勢ぞろいする終盤のシーンは胸アツでした!!

 

タガタメにとって欠かせない存在である

ウロボロスも劇場版に登場します!

 


映画を観ていて印象的だったのは、

「人間」である主人公たちと

「死者の魂」であるファントムたちの関係性。

 

ファントムから見た人間はこんな風に映っているのか…と、

感心したり胸が痛くなったり。

人間とファントムの関係性について、

最後に出される結論…というとやや大げさですが、

最終的にたどり着く関係性には納得できました。

 

 

フラグ回収が苦手な私が観た限りでは、

物語に大きな矛盾があったり

放置されたまま終わる疑問もないので、

1本の劇場版アニメとして考えると

ストーリーはきちんとまとまっていたように感じました。

 

 

「闇の魔人」はなぜ現れたのか?

カスミの存在がどのように作用し

主人公たちはどんな結末を迎えるのか——

ぜひ映画館で見届けてください!

 

 

 

 

 

さてと(^-^)

 

 

 

 

 

ここまで一言も触れなかったのですが、

劇場版に対し、1点だけ解せないことがあるのです。

 

 

 

 

 

映画の公式HPを見ていただければ

お分かりかもしれませんが………

 

 

 

 

 

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作 画 が 残 念 す ぎ ま せ ん か

 

 

公式HPで観ると、特にオーティマが…;;

映画を観ながら顔や身体のバランスが変だなー…って

感じることも多々ありました。

 

ただ「作画崩壊」というレベルではなく、

これで良しとする方もいれば、

私のように違和感を覚える人もいるような

なんともまあ微妙なラインだと思います。

 

 

ただ、誰一人として

見た目が可愛いともかっこいいとも思えませんでした。

 

私は、イラストも大好きだから

タガタメにハマっているというか

キャラを集めたい!って気持ちが芽生えているのに…

 

 

女性キャラクターだと、

特にクロエやウロボロスが可愛くありません。

クロエの服装がお粗末に描かれすぎていてびっくり…

頭の飾りが「なんだこれ…」って感じでした。

 

男性キャラクターも

エドガー以外はぜんぜんかっこよく見えませんでした。

 

 

原作と同じ画にならないのは当然分かっていました。

ゲームに登場する立ち絵は静止画で、アニメは動画です。

 

でも…

 

▼ゲームの立ち絵(オーティマ)

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▼劇場版のキャラクター紹介

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悲しくなってきた…

 

 

作画に気を取られてしまって、

ストーリーがところどころ頭に入らず…

 

魔人のグラフィックはかっこよかったですが、

アニメ的なタッチで描かれた他の絵と全くなじんでおらず…

「何年前のアニメだ?」って思ったり。。

 

 

ストーリーには筋が通っているので、

予め世界観やキャラクターの背景を知っているゲームユーザーには

楽しめる作品だと思いますが、

ゲーム未プレイの人にとってはどうなんだろ…

 

今年はアニメ映画をたくさん観たていたり

最近はジョジョのアニメを観まくっているので、

目が肥えてしまったのかな…

 

アップで顔が映った時のリズベットエドガーは

可愛い&かっこいいと感じたんですが、、、
他が本当に…もう……(何回目)

 

 

 

 

 


映画の作画はさておき、

劇場でもらえる特典のミニフィギュアは完成度が高く、

思いがけず集めたくなる可愛さでした。

 

 来週は、私の大好きなジンのミニフィギュアも配布されるようなので、

それ目当てでもう一度観に行こうかな…なんて想いもあります。


そして、特典のキャラスキン(特にエドガー!)も

見逃せないかっこよさです。

 

※上記ツイートのクロエのスキンは、来場者特典ではなく

 昨年発売した画集の購入者特典です

 

 

ミニフィギュアとこのスキンだけでも、

映画館に足を運ぶ価値は大いにあると思います!!

 

そして、映画を観終わってから

久しぶりにずーーーーっとタガタメばっかりプレイしています。

ここ最近は『ジョジョピタ』に浮気してたもので…(^-^)

 

映画を観たことで、

「ああ、私やっぱりタガタメ好きだな」って気持ちを

再認識することができました。

だからこそ、作画のことも悔しいんだろうな…!

 

『タガタメ』をプレイしている方ならぜひ、

劇場版観に行っていただきたいです!

◆ジョジョにハマったおかげで毎日忙しくて楽しいということ◆

先日、huluで『異世界かるてっと』を観ていたら、

最新話まで観終わったところで別のアニメが始まりました。

 

その作品とは、『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』

私と『ジョジョ』の出会いは、

そんなちょっとした偶然からでした。

 

 

その時はタガタメをやっていて、

ゲームをメインにアニメは"ながら"で観ていたのですが…

 

 

 

めっちゃおもしろい。

 

 

 

気付いたらゲームをやめ、

食い入るようにテレビを見つめていました。

そして、怒涛の勢いで見まくり、

あっという間にテレビ放送に追いつきました!

 

5部こと『黄金の風』の最新話まで観てしまったので、

続いて4部を観ました。二週でコンプリート!

(4部は原作のストーリーを何も知らないまま

 実写映画を見に行ったという思い出あり)

 

そして、この前の土曜日から1部を観始めたので、

残りは順番通り観ていこうと思います。

3部をオススメされることが多いので待ち遠しい!

 

そんなこんなで、

毎週末ジョジョのアニメを観るのに忙しくて、

ものすごく充実しています

 

どのお話も本当に展開が読めなくて、

毎回毎回前のめりで見入ってしまいます。

友人たちにも「そんなにハマってるの!?」と驚かれました。

 

 

 

そんなにハマってます!!!!


5部のLINEスタンプを買って、

ジョジョを知らない人にまで送り付ける程度には!!

 

 

 

ジョジョ』という作品の存在は以前から知っていました。

ジョジョが好きだという友人も、昔から身近にいました。

 

それでも今までハマらなかった…というより、

なかなか手が出せなかった私。

その理由はやっぱり、あの個性的な絵柄でしょうか。

 

ジョジョの世界に慣れ親しんでいない人からすると、

あの濃ゆい絵柄で敬遠されそうな気はします。

かくいう私もその一人だったと思います。


 

しかし!!


 

アニメから入ったからなのか、

絵柄のことはぜんぜん気になりませんでした。

むしろ、ジョルノもブチャラティも本当にかっこよくて

惚れ惚れしてしまう…!

 

仮に絵柄に抵抗があったとしても、

おそらく観続けるうちに目が慣れるはず。

昔、韓国ドラマを見ていた際にその現象を経験したことがあって、

最初は「日本人じゃない俳優」が気になって仕方なかったのに

話数を重ねるうちに全く気にならなくなりました。

 

なので、ストーリーにさえ集中できてしまえば

絵柄のことなんて気にならなくなるし、

むしろ「この絵が良いッ!」と癖になるはず。

 

それに、有名な美術作品を彷彿とさせるような

構図やポーズが所々に登場するのも楽しくて。

印象的かつ分かりやすいのは、

TVアニメ版4部の20話『山岸由花子はシンデレラに憧れる』

 

この回には、ミュシャを連想させるカットが

4点ほど登場します!

全て美麗かつロマンティックで素敵なのです。

 

 

ストーリーの緻密さや展開の鮮やかさも本当に見事で、

なかなかホッとさせてもらえません。

だからこそ、ほどよい緊張感をもって

ずっと物語に集中することができるのだと思います。

 

今のところ、私は5部が一番大好き!

5部はイタリアが舞台でギャングたちの物語。

印象的なセリフも多々あり(それは5部に限らずですが)、

登場するキャラクターたちのアツさに痺れます!!

 

 

5部を夢中になって観ていたとき、

私はとあるゲームに出会いました。

『ジョジョのピタパタポップ』というパズルゲームです。

 

 

 

 

 

20190610225906

 

 

 

 

 

なにこれかわいい!!

 

 

 

 

 

かれこれ2週間ほどプレイしているのですが

と に か く 可 愛 い 。

 

可愛くて可愛くて可愛いので癒されます。

パズルゲームにハマったのは久しぶりなんですが、

すき間時間でサクッと遊べるのも良きです。

 

もしかすると、絵柄で苦手意識を抱いている方にも

ジョジョの世界に足を踏み入れる

良いきっかけになるかも…!!!?

 

今はブチャラティが欲しくてたまらないこてわ、

ガチャを回すべくせこせこダイヤを集めております。

 

ダイヤを集めるのはなかなか大変なのですが、

一番ランクが上のGR(ゴールドレア)もけっこう出るので

石さえ集まれば良いキャラがゲットしやすい…はず!

 

ジョジョピタ』のおかげで毎日忙しいのですが、

とってもとっても幸せです~*^-^*

◆欅坂46・平手友梨奈さんが新人女優賞を受賞したこと◆

最近、ブログではめっきり話題にしていなかったのですが、

私は相変わらず欅坂46が大好きです。

 

最新シングル「黒い羊」の個別握手会には、

先月も今月も参加し、なんなら来月も参加します。

4月末に行われたアニラ@大阪はライヴビューイングで、

5月に行われたアニラ@東京武道館は現地で参戦しました。

 

そんな私なので、Yahoo!のトップページで

平手友梨奈 難役好演で新人賞」という文字を目にした時、

仕事中ながら「わーーーーー!!!!!!」と

テンション爆上がりでした。

 

news.yahoo.co.jp

 

 

しかし!!!!!

 

 

 

ルンルン気分で記事を読んでいたら、

ページの下部に表示される「コメント」で

脳みそとメンタルを思いっきり殴られ(たような衝撃を受け)ました。

 

 

映画は大コケなのに…

 

とか

 

金で買った賞

 

とか

 

この子の何がいいの? 可愛くない

 

とか…

 

 

コメントは700件以上ついていましたが、

最初の10件も見ないうちに辛くなって

そっとウィンドウを閉じました。

 

 

 

世間の評価はこんなものなのか…

 

 

 

こんな前置きをすると、

これから書くことの説得力が皆無になりそうですが、

欅坂46のなかであえて「推し」を一人だけ決めるとするなら

私は間違いなく平手さんの名前を挙げます。

 

それくらい彼女が好き。

欅坂46というグループにハマったきっかけは、

間違いなく初めて行ったライヴで見た

平手さんのパフォーマンス(特にソロ曲「自分の棺」)だったから。

 

なので、平手さんの初主演映画!! 見なければ!

という動機で、私は映画館で『響-HIBIKI-』を観ました。

 

youtu.be

 

もちろんパンフも買いました!

 

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映画を観た日の翌日にあたる昨年の10月1日、

私はこんな風にツイートしていました。

 

https://twitter.com/PeterK723/status/1046613493657436160?s=20

 

そうなんです。

「平手さん」を観に行ったはずの『響』でしたが、

いつのまにか「鮎喰響」に圧倒されてしまい

最後には純粋に「面白い映画だったな…」という感想が残りました。

 

映画は、平手さん扮する主人公・鮎喰響の

登校シーンから始まるのですが、

最初観た時はなんだかぎこちないというか

「アイドルの子が役を演じようとしているな」

という印象を受けました。

 

(…なんて書いておいて、順撮りじゃなかったら

 すっごく恥ずかしいんですけどね…すみません…)

 

しかし、物語が進むにつれて

平手友梨奈」というアイドルは消え、

気付いた時には鮎喰響の激しすぎる生き様を

見せつけられていました。

リアルな演技というより、鮎喰響そのものに見えました。

 

久しぶりに予告動画を見てみましたが、

強い信念を持つ鮎喰響という少女を平手さんが演じたことで

響の発言一つ一つに説得力が増したように感じました。

 

104分という短めの上映時間なので、

ストーリーはとてもテンポよく進んでいき

続きを予感させるような形で終わります。

 

 

ただ、エンドロールだけは残念に感じました。

デモテープのような音質で、平手さんが一人で歌う楽曲が流れます。

そのせいで、ちょっとだけ「ごり押し感」が出てしまったような。

 

でも、映画の公式HPを見ると、なぜこうなったかの経緯がわかり

「ごり押し」という言葉で片付けようとするのは

乱暴だし失礼だとも感じます。

 

ちなみに、先ほどの画像で

パンフレットと一緒に写っている『別冊カドカワ』で、平手さんは

「(歌っていて気持ちよかったけど)

 なくてもよかったかなあって」と発言しています。

 

遠山大輔さんがインタビュアーを務めた

 平手さんのソロインタビュー、

 映画だけでなく「アンビバレント」についても書かれていて

 とても読み応えがあるし何よりおもしろいです!

 

 

映画が終わった後、政治的な意味合いは一切抜きにして

「この映画で平手さんは新人賞的なものを捕りそうだな」と感じました。

そう思えるくらい、平手さんは見事なまでに鮎喰響でした。

 

もちろん私はもともと平手さんが好きだし、

欅坂46というグループの中での彼女の立ち位置や

ファンからどのような注目のされ方をしているかなどは

頭に入ってしまっているので、

どうしても贔屓目にはなっているかもしれません。

 

けれど、少なくとも映画『響』を観もせずに

彼女の受賞に難癖をつけるのは…どうなのかなって思います。

(見たことのない映画について一切意見するな

 という意味ではもちろんないですからね!)

 

原作漫画も連載中ですし、

映画の終わり方的にも続編の制作が可能そうな『響』。

 

平手さんの新人女優賞受賞を追い風にして

ぜひとも全キャスト続投のまま、

続編の制作が決定&進行しますように!

◆新宿の殺人未遂事件を知って、思い出したこと◆

数日前に起きた新宿での殺人未遂事件

21歳の女性が交際相手の浮気を疑い、刺し殺そうとしたものだ。

男性の職業は歌舞伎町のホストだと言われている。

 

このニュースをTwitterで知った時、

私はあることを思い出した。

思い出したというよりは、気付いたというか。

 

 

 

 

彼女は、私だったかもしれない——と。

 

 

 

 

20代前半の頃、私にはアッキーという年上の彼氏が居た。

お酒と映画が好きで、料理が上手で、かっこつけたがり。

見た目はタイプではなかったけど、それでも大好きだった。

 

特に、アッキーから言われた

“次の誕生日は一緒にハワイでお祝いしよう”

という言葉が嬉しくて、今でもよく覚えている。

“ハワちょ”という名目で、二人で毎月一定額を貯金していた。

 


しかし、彼が都内に引っ越して転職をしてから、

私たちは少しずつズレていった。

 

 

引っ越す前は昼間の仕事がしたいと言っていたのに、

アッキーは池袋のバーで働き始めた。

会社員の私とは生活時間が合わなくなった。

 

合鍵を使ってアッキーの家に入り、

テレビや映画を見ながら帰りを待ち、

私が寝た頃に彼が帰宅して、

私が目覚めると彼は寝ている…そんな日々が続いた。

 

“常連のお客さんにご馳走になった”

“営業後に従業員と飲みに行った”

そんな言葉が増えるのに比例して、朝方の帰宅が増えた。

 


それでも、ちゃんと仕事が決まったんだし、
本人ががんばっているならそれでいい。

 

 

あの日も、そんなことを考えながらアッキーの帰りを待っていた。

散らかった彼の部屋を片付けながら。

 


灰皿を洗おうとした時、

机の上にシワだらけの紙があることに気付いた。

そこには「給与明細」と書かれている。

 

 


アッキーのお給料っていくらだろ?

 

 


そんな好奇心からそっと手を伸ばし、

給料の額をコッソリ見てみようと

紙に書かれた文字を目で追っていった。

 

 

CLUB 〇〇〇〇

レン

時給 指名 同伴 …

 

 

そんな文字が並んでいた。

 

「指名」や「同伴」という言葉から

私はキャバクラを連想し、アッキーじゃなくて、

バーにきたキャバ嬢さんが捨てたのだと思った。

 

そして、記されていた店名と

「レン」という名前でグーグル検索をかけてみた。

 

 

 

すると、そこには黒いスーツに身を包んだアッキーの写真が

「レン」という名前で掲載されていた。

 

 


全く思いがけなくて、私はものすごく動揺した。

頭が混乱して、ぶわっと涙が込み上げてくる。

 


ホスト…? なんで??

 

じゃあ始発で帰ってきた日は、あの泥酔していた日は、

誰と居た…?

 


私はアッキーに

「話したいことがあるから早く帰ってきて」

とLINEして、携帯の電源を切って帰りを待った。

 

 

 

 

アッキーは、“バーで働くことになった”と嘘をつきながら、

3ヵ月も前からホストをやっていた。

 

 

ホストを選んだ理由は、

なんとかして“ハワちょ”を貯めたかったから——と。

私のためだと言われた。

 


嘘をつかれていた上に、彼氏がホスト。

でも、アッキーはアッキーだし、彼が好きだった。

 

 

迷いや不安はたくさんあったけれど、

私たちは関係を続けることにした。

しかし、そこから本格的に私とアッキーはズレていく。

 

 

アッキーがデートに遅刻することが増え、

何度も家まで迎えにいった。

 

“お客さんからだ”と言って目の前で電話に出たり、

ずっと携帯をいじるようになった。

 

バレたことで気が楽になったのか、

店での出来事やお客さんの愚痴を頻繁に話すようになった。

女性を見下すような発言も増えた。

 

いつしか、どちらからともなく

ハワイ旅行もハワちょのことも、口にしなくなった。

 

だんだん、心が苦しくなっていった。

 

アッキーが何を考えているのか、
ぜんぜん分からなくなった。

 

それでも、楽しかったことが忘れられなくて、

“今は我慢だ”なんて、必死に思いこもうとした。

 

 

そんな私がアッキーとの関係を断ったのは、

それまで抱いたことのなかった

“ある感情”が芽生えたから。

 

 

アッキーは何度か、デート中に

“呼ばれたからちょっと行ってくる”と言って、

私を置いてきぼりにしたことがあった。

 

その理由となったお客さんはすべて同じ人で、

アッキーの“太客”だった。

どんな人なのか聞いてみると、彼はこう言った。

 


  彼女は重い病気で、余命が宣告されている。

  だから今は仕事もせずに思いっきり遊んでいて、

  ホストに来たのもそういう理由から。

  短い間になるだろうけど、できる限りのことはしてあげたい。

 

 

 

そんなの嘘だよ

 

 

 

私の口から出たのは、嫉妬や憎しみにまみれた言葉だった。
「その女、絶対嘘ついてるから」と。
でも、アッキーは全く動じなかった。

 


二人には、私が全く知らない、知りえない信頼関係がある——

 


それを目の当たりにさせられた時、

私は初めて、冗談でも誇張でもなく、

心から純粋な気持ちでこう思った。

 

 

 

早く死ねばいいのに

 

 

 

人の死を、願うようになってしまった。

 

 

自分で自分が怖くなった。

これ以上アッキーといたら私は大きな間違いをしてしまう——

そう確信し、やっとで別れる決意ができた。

 


最後の日はアッキーに会わず、

彼の家のドアポストに鍵だけを落として帰った。

帰り道でLINEをブロックし、着信拒否にもした。

アッキーがどう思ったかは知らない。

 

 

こうして私たちは終わった。

 

 

もしもあの時、自分の中に芽生えた殺意に疑問を抱かず、

当然のもののように受け入れてしまっていたら——

 

豊島区のマンションで血だらけになっていたのは、

私だったかもしれない。

 

 

#「迷い」と「決断」

りっすん×はてなブログ特別お題キャンペーン〜りっすんブログコンテスト2019「迷い」と「決断」〜
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◆天職から転職すること◆

編集者兼ライターのピーターです!

 

約6年間勤めた編集プロダクションを今月いっぱいで退社し、

来月からはIT系企業という名の

未知の領域へ挑むことになりました。ガクブル

 

転職を決意した理由はいろいろあって

文章化するのがなかなか難しいのですが、

大きかったのは会社と私自身との方向性の違いかもしれません。

 

社内の会議で決まったことや

会社からの要求に疑問を抱くことが増え、

酷い時には「社内の誰とも話したくない」とか

「会社のプラスになるんだったら仕事をがんばりたくない」

なんて考えがまとわりついていた時期もありました。

 

今までは「仕事が好き」という気持ちで

だいたい何でも乗りきれていました。

 

例え残業や休日出勤が多くても、それに伴うお賃金が一切もらえなくても、

代休がとれなくても、有給なんてワードを口に出すことすらできなくても、

部署間での仕事量にめちゃくちゃ差があっても、

仕事をやったらやっただけ「これもできるよな」と

新しい仕事が降り注いできても、

意見がほしいと言われて発言した結果嘲笑されたり、

「やれと言っているんだから、お前がどう思うと関係ない」と言われても、

私は好きな仕事をやっているんだから…と

我慢することができていました。

 

 

しかし、次第に「好きな気持ちにつけこまれている」と感じることが増え

手遅れになる前に会社を辞めないと

編集の仕事自体に拒否反応が出てしまう…と感じていたところ

友人から「だったらうちにおいで!」と声をかけてもらいました。

 

ゲッカヨインターンへ行ったのが2009年春。

その頃から数えると、

約10年間エンタメ界隈で編集をやっていたことになります。

 

私はずっと、自分は編集者になるために生まれてきたと思っていました。

1000の苦しみに対して1の楽しさしかないとしても、

不満を感じたことはほとんどありませんでした。

足りない分は「やりがい」でカバーされていました。

 

編集者こそ我が天職!

 

編集の仕事に就かないのであれば

東京に居る意味などないと思っていました。

 

だからこそ、退職のご挨拶メールを関係各位に送った際、

「ピーターは編集者向きだと思うから続けてほいい」

とおっしゃってくださった方がいて、すごくすごく嬉しかったです。

 

 

それでも、そんな仕事でも、

身を置いている環境や自分の精神状態次第では

続けていけないと感じるものなのだと初めて知りました。

 

 

編集の仕事に未練がないわけではありません。

けれど「文章を書く」ことに関して言えば、

アイドルのインタビューや

発売前のCDのレビューにこだわらないのであれば

こうやってブログでも続けることができる。

今の私には、それがちょうどいいと思っています。

 

 

2月初旬から退社のことは決まっていたのに

なかなか社内の調整がきかず、

関係各位へのご連絡は直前となってしまいました。

 

その間、お会いした方々に退社のことを伝えられず

卒業が決まっているけれどまだ公にできないアイドルって

こんな気持ちなのかな…と考えていました。

 

 

前回の記事にも書いたように、

現在は転職に伴う引越しの準備でもバタバタしています。

新天地でもがんばれますように。

また「天職だ!!」と思える仕事に出会えますように。

◆引越し料金の一括見積もりサイトを利用して後悔したこと◆

※ 3/19に追記ました ※

 

 

私ピーター、約6年ぶりに引越しを決意しました!

 

引越しなんて久しぶりすぎて、

「いくらくらいかかるものだっけ?」と思い、

検索してみたのがことの始まりです。

 

 

※ あくまで私個人の感想ですので、引越しの時期や利用したサイト、

 業者によって良し悪しは本当に様々だと思います

(こういうサイトの利用に慣れている方からしたら、

 いやいやそんなもんだよ、それが普通だよとなる可能性大です)

 

 

 

引っ越し 料金

 

 

 

と検索すると、4番目くらいに

「引越し相場比較なら●●●●| 料金相場がひと目で分かる」

という文字が出てきます。

そこは価格比較で有名なサイトさん。

そうそう、それが知りたかったの〜と迷わずクリックしました。

 

 

サイトに移動して、見積もりに必要な情報を順番に入力していきます。

引越し日時が未定でも「●月上旬」のように

ざっくり設定することができますし、

「荷物の量」が未定でも見積もりはとれるようです。

 

もちろん、入力した方が正確な見積もりになりますが、

未確定な要素が多くても

見積もりが取れるというのは、気軽でよいなと思いました。

 

 

さて、必要な情報を入力しているうちに

「お見積もりご連絡先」

という項目にたどり着きました。

 

 

割とライトな気持ちで見積もりサイトを利用した私は、

電話番号の入力が必須であることに

ちょっとだけ躊躇しました。

 

フルネームとメールアドレスの入力が必須なのは分かる。

でも、電話番号も「必須」なのか…うーん。

見積もりって、どう考えてもメールでくる…よね?

口頭で「●●●●円です!」って言われても困るし…

 

なんて思いながらも、「必須」となっているので

電話番号も入力しないと見積もりがもらえません。

3分くらいは躊躇いましたが、

おとなしく電話番号を打ち込みました。

 

 

全ての情報を入力し終えると、

どの引越し業者に見積もりをもらうか選択できる画面に。

せっかくだからと思い、MAXの10社まで選択

「見積もりを依頼する」というボタンをクリック。

依頼のために必要な作業は終了しました。

 

 

お分かりかもしれませんが、

この記事のタイトルにある「後悔」は、

見積もりを依頼するのが面倒で〜という意味ではないのです。

 

 

 

後悔に至るのは、ここから。

 

 

 

登録したgmailアドレスを確認してみると、

早速3〜4社から自動返信メールがきていました。

 

「お問い合わせありがとうございます!

 見積もりは追ってお送りします」

というような内容でした。

 

 

そのなかで、大手引越し業者A社さんからは

「見積もり依頼を承りました。

 IDを発行したので、お電話の際はIDをおっしゃってください」

と、メールがきていました。

 

つまり「見積もりが欲しければ電話くれ」

ということでした。

 

そっか。サイトとメールだけでは

見積もりゲットできないのね…と感じましたが、その一方で、

本当に引っ越すかどうかもわからない人間のために

いちいち見積もりなんて出してらんないよな。

とも思ったのです。

 

 

でも、A社の見積もりがゲットできなくても

残り9社もありますからね! ぜんぜん大丈夫!

と思っていたあたりから、私のスマホに異変が…

 

 

 

液晶が ずっと 光ってる

 

 

 

電話が 絶えず 鳴ってる

 

 

 

「通話終了」という文字を確認して、

スマホを手にとると

すでに5件くらい着信がきていました。

 

0120から始まる番号もあれば、

03や080で始まる番号もありました。

共通しているのは、電話帳に未登録の番号であること。

 

 

 

こ、これはきっと、引越し業社…?

こんなにすぐ電話くるのね…?

 

 

 

かなりうろたえましたが、

もしかするとライターさんやレコード会社さんからの

電話かも…と思い、電話番号を検索していきました。

 

でも、0120や03の番号は

引越し業者の名前でヒットしましたが、

当然080の番号は検索してもなんの情報もなく…

 

届いたメールと照らし合わせながら確認しても、

080の番号を記載していたり

そのような番号から電話がいきますと

記載しているメールはありません。

 

 

 

むしろ、メールなしで電話だけの業者もある。

 

 

こ、これって普通なんでしょうか…?

だったら電話番号を入力させる時に

「担当者から電話がいきます」って明記するべきでは?

 

「電話番号の入力ミスが大変多いです」

なんて注釈はあったけど、

ひょっとして電話がくるのが嫌だから、

みなさんわざと間違ってる…!?

 

なんて思えるくらい電話が多い。

しかも、平日の日中だろうが夜帯だろうがガンガンくる。

 

 

仕事の電話と勘違いしたくなくて

消してしまった履歴もあるのですが、

見積もりを依頼して数日経った昨日の段階でこんな感じ。

 

 

f:id:kurauchi723:20190308162032j:plain

 

 

 

怖い…

 

 

ちなみに、メールの時点で相場はわかっていました。

税込・税抜の記載が違うだけで

示し合わせたかのように、全社同じ金額…!

(これはたまたまだと思います)

 

 

放っておけば、増える一方の着信。

残せる設定にしてあるのに、

誰一人として残さない留守電。

 

 

うーん。きちんと電話に出て、

1社ずつ応対すべきなのか?

でも、出たら最後な気もするし何よりめんどい…

 

だけど、もしも仕事関係の方からの着信だったら…?

重要な内容だったら?

メールではしづらいような相談だったら?

上の画像にもあるように

080からの着信もけっこう多いのです。

 

 

 

そこで、ついに昨日電話に出てみました。

20時頃にかかってきた、080の番号でした。

 

 

私は、ありったけの不信感を込めて

「もしもし…」と発しました。

レコード会社の方だったら申し訳ないな…とも思ったのですが、

そんなことはありませんでした。

 

 

「●●●●社の者ですー。ピーターさんですよね?

 引越しするんですよね?」

 

 

本当にこんな感じの口調でした。

よく言えばフレンドリー

悪く言えば「お前誰だよ」って感じ。

 

そこで私は、相場が知りたくて見積もりを依頼したけれど

具体的な引越し日程が決まっているわけではないと伝えました。

すると…

 

 

 

「そうなんですねー。えー困ったなあ」

 

 

 

え、私も困ってますけど???

 

 

 

そのあまりにもフレンドリーな口調に

ついていけなくなり、

「仕事中なので」と伝えて電話を切ろうしたら

「あ、じゃあまた後で電話ください」とのこと。

 

 

 

「いえ、引越しが確定したらご連絡するかもしれませんが、

 いろんな業社さんから頻繁に電話がきていて

 正直困っています。

 御社からも、080で始まって末尾の4桁だけが違う

 いろんな番号から何度も電話がきていて迷惑です」

 

 

と、伝えました。

実際に忙しかったのと私の沸点が低いのとで、

かなりストレートな物言いになってしまいました。

でも、電話先の彼は最後にこう言ったのです。

 

 

 

 

 

「え? 僕は今日初めてですよ?」

 

 

 

 

 

そういう問題じゃねええええええええええ!

 

 

 

 

 

その後、申し訳ない気持ちも多少ありましたが

全ての番号を拒否しました。す、すみません。

 

そして結局、大手のA社さんに

電話をかけることにしたのでした。

A社からは一切電話きてませんしね。

 

 

「メールだけだと見積もりくれいのかよお!」

なんて思ってすみませんでした!!

 

 

 

これから引越しを…という方がいらっしゃったら、

「一括見積もりサイトを利用するな!」とも

「絶対に注意しろ! 奴らは敵だ!!」とも言いませんが、

 

ガンガン電話がきてもオッケー☆という

方だけの利用をおすすめします…!

 

 

※ 追記(3/19) ※

この記事を書いた後に起きたことを追記するぜ!

 

無事に引越し業者も引越し日も決まったあと、

おそらく先週の前半だったと思うのですが

また引越し業者(と思われる0120の番号)から電話がきました。

 

何度も電話がくるのは面倒なのでさせるのは申し訳ないので、

「業者決まりました!」とバシッと言ったる!!!!と思い

電話に出てみた……のですが、

 

 

「その業者さんでのお引越し料金、おいくらですか?」

 

 

と、あっさり通話が終了することもなく質問されました。

口調的に慣れた対応なんだろうなーという感じ。

金額を伝えてみると…

 

 

「あっ、それならうちの方が安くできますよ!

 変更検討されませんか?」

 

 

それダメじゃない??

そんなこと言って良いの????

他社にそんなことされたら嫌でしょ?

人にされて嫌なことは人にしてはいけないと

習わなかったんでしょうか…!

 

そもそも具体的な荷物量も知らないで

なぜそんなことが断言できる…!?

 

「いえ、すでにお話進めてますから」と言った後も

なかなかしつこくて…

「出なきゃよかった」以外の感情を失いました。

 

 

そんなこんなで改めて…

 

 

引越し料金の一括見積りサイトは

ガンガン電話がきてもオッケー☆という

方だけの利用をおすすめします…!