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編集者兼ライターのピーターが気になったあれやこれ、日々感じたことについて。主に音楽・ゲーム・漫画・映画・アニメなどなど。Twitter@PeterK723

◆キャットコールと呼ばれるハラスメントのこと◆

6月頭頃、SNS上でとある動画が話題を集めていました。

 

youtu.be

 

私はこの動画の存在をTwitterで知り、

Twitterには日本語訳がついたものもあがっていました。

それの元になっているのが上記のようです。

 

そのツイートで目にした「キャットコール」という言葉。

そして、キャットコールと検索したら出てきた、

「ストリートハラスメント」という言葉。

 

この二つのワードにまつわる記事を読んだ時、

ある出来事が「ああ、これだったんだ」と、私の中で腑に落ちました。

 

 

20代前半の頃、私はラーメン屋でアルバイトをしていました。

週末限定で、勤務時間は24時から朝4時。

自宅から徒歩15分ほどのところにあるお店でした。

 

業務内容が洗いもの&清掃で、冬でも汗だくになるほど暑かったので

いつもスッピン・髪は一つ結び・服は上下とも真っ黒で下はズボン、

汚れても良い靴(主にスニーカー)という出で立ちで、

バイト先と自宅を往復していました。

 

バイトが終わる頃には、汗で額に前髪が張り付き、

髪の毛はペシャンコ、身体からは豚骨臭が漂っていたと思います。

そんな姿のまま、毎回徒歩で帰宅していました。

 

 

住宅地を歩くとは言え、

人に遭遇することはほとんどありませんでした。

たまーーに自転車に乗ったおっちゃん

とすれ違うことがあったくらいで。

 

 

そんな数少ない状況で、これまた極稀なタイミングで、

「不思議な経験」をすることが幾度かありました。

 

 

それは、自転車に乗った男性とすれ違う瞬間。

ボソッとつぶやくような声で、

 

 

 

「かわいいね」

 

「綺麗だね」

「おっぱい」

 

 

と、聞こえてくることがあったのです。

「声をかける」というより、「囁く」レベルの声でした。

 

でも、街は静まり返っているし、

歩いている人は私とおっちゃんくらいしか居ないので、

なんと言っているのかは、はっきり聞き取ることができました。

 

 

「ナンパ」と言えるような声のかけ方ではないし、

直接身体を触られたわけではないし、

家までつけられたわけでもない。

 

相手の目的がわからない「不思議な経験」。

でも、その出来事の後には決まって

不快感で身体がゾワゾワしたし、

自宅まで歩いて帰るのがすごく怖くなりました。

 

そんな時間帯に、

一人で外を歩いていた私にも問題はあるかもしれない。

 

でも、"女性"という性を強調した格好でもない

(それどころか地味だし、むしろを女を捨てたような格好だった)のに、

見ず知らずの通行人からそんな風に言葉を投げられるとは

全く思っていませんでした。

 

 

同じ人だったか、そうじゃなかったかは覚えていませんが、

そういう経験が何度かありました。

 

 

その人たちはきっと「言いたいだけ」とか、

「言った後の反応が見たいだけ」だとは思います。

でも、意図が分からいからこそ、気味が悪い。

 

当時、その出来事を友人に話したら、

「気をつけなよ〜」とか

「せめて自転車で通ったら?」と言われました。

 

 

気持ち悪い&怖い思いをしたのだから、

「怖いね」とか「大丈夫?」のような

反応をされるものだろうと思っていました。

 

 

だけど、数年後に、なんの気もなしに

「昔こんなことがあったんですよ」と異性の知人に話したら、

こう言われました。

 

 

「それ、可愛いってことじゃん」

「モテるね〜。そう言われるくらい魅力的なんだよ」

「なに? モテますアピール?(笑)」

 

 

 

そんなわけないだろ

 

 

 

時間が経っていたし、年齢も20代後半になっていたし、

今さら心配されたいなんて思いはありませんでした。

「分かるわ〜」なんて、共感が得られるとも思っていなかった。

 

それでも、この経験をしたことが

「モテの指標」「モテ自慢」みたいに感じる人

(しかも声をかけてきた通行人たちと同じ男性)がいるなんて、

心底驚きました。

 

それ以来私は、

この"セクハラにも満たない不快な行為"を

他者に話すことはありませんでした。

 

その後もたまに街中で、すれ違いざまに

見知らぬ異性から言葉を投げかけられることはありましたが、

「またこれか」「気持ち悪いな」と、

自分のなかで不快感を処理をして、誰かに話すことはしませんでした。

 

 

話した相手によっては、

また不快な思いをすることになるから。

 

 

そんな、私が封印していた記憶が、

「キャットコール」や「ストリートハラスメント」

と呼ばれる迷惑行為であったことを、

冒頭の動画を目にした時に思い出したのでした。

 

 

この動画はパロディだし、

私が経験した「ささやかれる」ではなく

堂々と「声をかけてくる」ものだし、

なかには「そんなの通りすがりの女性に言う!!!?」って

ビックリするような下品な発言もあります。

 

 

それでも、ただ街を歩いているだけなのに、

見ず知らずの人から声をかけられて不快な思いをさせられる…

その部分は、共通していると思います。

 

 

割と引きこもり気味な私ですらこうなので、

ただ街を歩くだけで嫌な思いをしたことがある人、

きっとたくさんいるんだろうな…

 

 

この記事を書いたことで、

「だから、こういうことをしたい!」とか

「男性はこうしろ!」なんて主張するつもりはなくて。

ただ、知ってほしいなと思いました。

 

 

過去の私のように我慢した経験のある人には、

それは立派な迷惑行為であることと

「ハラスメントを受けた」という自覚を持って

当たり前なのだということを。

 

そして、もしも「声をかける側の人」とか

「声をかけたことのある人」がいたら、

不快以外のなにもでもないので絶対やめるべき。

 

本人的には「ささやいただけ」とか

「褒めただけ」のつもりかもしれないけど、

本当に気味が悪いし不快。

そのことをぜひ知ってほしい。

(知った上でやっている人もいるかもですけど…ね…)

 

 

ちょっと意味合いが違ってしまうかもしれませんが、

例えば、目の前から胸の大きな女性が歩いてきたとして、

「絶対に見るなよ」とは言えない。それは分かっています。

 

でも、すれ違うまでのほんの数秒間とは言え、

胸元をガン見する行為。

これはマナー違反では?

 

もちろん、女性側が胸元を強調した服を着ていたり

露出度の高い格好をしていることもあるので、

やはり「チラ見でも許すまじ」なんて思わない。

 

でも、当人が「ちょっと見ただけ」と思っている以上に、

その視線は露骨で、不躾なものになっている。

ガン見された側は、その視線にほぼ100%気付いていますよ。

 

 

 

「ちょっと見ただけ」

「小声で言っただけ」

「褒めただけ」

 

 

そう当人が思っている以上に、

不快だと感じる人が居るということを、どうか知ってほしい。

知っているなら、どうかやめてほしい。

 

 

「キャットコール」も

「ストリートハラスメント」なんて言葉も、

本当は生まれるべきではないんですけどね……

◆May’nさんの野音ライヴに行ったこと◆

昨日、久方ぶりに“野音”こと日比谷野外音楽堂に行ってきました。

 

梅雨という季節、前週に言われていた雨予報、

そして、前日の台風予報などにみごと打ち勝ち、

雨は一滴も降りませんでした。

 

それどころか、夕方頃の空は青く、

曇り空でもない立派な「晴れ」でした!!

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そんな、奇跡的な晴れの日に行われたのは、

歌手活動10年以上を誇るアーティスト・May’nさんによる初めての野外ライヴ。

May’n Hall Tour 2018「and You」~BE SUNNY!!!~ at 日比谷野外大音楽堂でした。

 

 

過去にはアニサマANIMAX MUSIXなどで、

彼女の生のパフォーマンスに触れたことはありましたが、

ワンマンライヴを観たのは、今回が初めてでした。

 

私にとって、初めてのMay’nさんのワンマンライヴ。

そして、May’nさんにとって初めての野外ライヴ。

そしてそして、見事な晴れ!

ドキドキワクワクせずには、いられませんでした。

 

 

開演予定時間を少し過ぎた頃、

バックバンドのメンバーがステージに現れ、演奏を開始。

程なくして現れたMay’nさんに、

会場の熱もグググっとあがり、歓声も手拍子も強くなりました。

 

そして放たれた、歌声。

サビ始まりの力強いロックチューン「Belief」は、

ライヴの幕開けにふさわしすぎて。

May’nさんの圧倒的な歌声(美しいのにほんとパワフル!)が、

あまりにもかっこよくて、一気に鳥肌が立ちました。

 

伸びやかな歌声は天井を突き抜ける…ではなく、

天井なんてものがなない野音のステージでも

本当にのびのびと響き渡っていて。

スピード感あふれるサビで、客席のテンションもMAXに!

 

 

続く「Banggin' Your Head」も

バンドサウンドを前面に押し出したロックチューンで

ますます会場はヒートアップ。

 

私的には、「ライオン - May’n Ver.-」

「インフィニティ」「ダイアモンド クレバス

「射手座☆午後九時Don't be late」という

マクロスF』の楽曲を、こんなにもたくさん聴けたのは感動的でした。

 

特に「ダイアモンド クレバス」は、

ライヴ中盤でしっとりと披露されたんですが、

夕暮れ時の涼しい風の中、

ライティングも綺麗で、もちろん歌声も素晴らしくて、

May’nさんの歌声と歌詞の意味を噛み締めていたら

なんだかウルウルきちゃいました。

 

 

「ギラギラサマー(^ω^)ノ」では、夏を先取りした楽しい演出があり、

May’nさん自身が作詞した、コミカルな歌詞が印象的な

「バースデイ!~PEACE of SMILE」もすごく可愛くて楽しくて、

大好きな「Brain Diver」は本当にかっこよくてテンションがあがり、

スタジアムロックと呼ぶにふさわしい「AMICITIA」は

野音という会場にぴったりで、

May’nさん自身のパワフルさも発揮されていて。

 

 

一夜明けた今でも、

こんなにも歌声やその時に感じた感情が

鮮明に残っているライヴって、とても久しぶりでした。

 

 

それくらい、たくさんの感情と感動をいただいて、

一体感に満ち満ちあふれていた野音という空間の心地よさや

May’nさんの声、言葉、笑顔が放っていたパワーが

鮮烈だったんだと思います。

思い出すと、今でも心がポカポカしてくる…!

 

 

本編ラストの「You」、とても感動的でした。

後半になるにつれて、May’nさんの声も、

どんどん伸びやか&パワフルになっているように感じました。

きっとMay’nさん自身も、

すごくすごくあの空間を楽しんでいたのだと思います。

 

アンコールの「WE ARE」ではアコギを弾きながら客席を移動し、

満面の笑顔でオーディエンスにも歌うようにうながし、

私も思わず大声でサビを歌っていました。

 

May’nさんからファンへ、感謝の言葉を述べるシーンが何度かあって、

その姿にも心を打たれました。

ライヴを本当に楽しんでいて、

その場を一緒に作っているファンという存在を

とっても大切に想っているのだと、すごく伝わってきました。

 

 

一番最後に披露された「Shine A Light」は、

音源を聴いていた時は“始まりの曲っぽいな”と感じていたし、

クールでスタイリッシュなイメージだったのですが、

野音ライヴの終幕だけでなく

“さらなる未来”を予感させる、素晴らしい楽曲でした。

 

May’nさんの歌声は、聴く人の心を明るく照らす力がある。

本当にそう感じることができ、

私自身もポジティブなパワーをたくさん吸収できた

素晴らしい公演でした。

 

 

帰る頃は少し肌寒くも感じましたが、

本当に最後の最後まで晴れっぱなし!

見事な“BE SUNNY!!!”でした!!!

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8/8リリースの新曲や、

ヒロイン役で出演されるミュージカルも

とってもとっても楽しみです(*^^*)

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◆タガタメのこと 04◆

『タガタメ』の話題、半年ぶりです…!!!!

 

その間何をやっていたかというと、モンハン漬けでした。

MHW』で初めてがっつりモンハンをやったのですが、

寝る間を惜しんで、他のゲームも一切断ってやっていた割に、

HRは60ちょっとくらい…です…。

 

その後、なかなかHRがあがらなくなってしまった頃に、

見た目の可愛さに惹かれてDLした

スマホのパズルゲーム『すみすみ』にどハマりしました。

可愛いし癒されるし頭を使うしで、良い暇つぶしでした。

 

そして、GWが終わったあたりから

TVで『ファンキル』のCMをバシバシ見かけるようになり…

最近『タガタメ』も『ファンキル』もやってないな…と思い、

『タガタメ』の公式Twitterを見てみたときに、

 

 

大大大好きなジンの新しいビジュアルが登場し、

さらに強くできるようになったことを知りました!!!!!

 

 

 

 

ひえー;; かっこいいいいいいい;;

 

 

そんなの…欲しいに決まってるじゃないですか…

 

 

これは、以前書いた「キャラスキンを買えばゲットできる」

というものではなく、

割と最近実装された「心理念装」を装備したら

ビジュアルを変更できるようになるというもの。

 

「心理念装」の種類はたくさんあり、

ほとんどのものは、御察しの通りガチャでしか入手できません…^^

 

さらに、「心理開眼」という、

これまた最近実装されたシステムにジンも対応するようになり、

「心理念装」以外でも彼を強くできるになったのです…!!

 

 

そうなったら、タガためやるしかないですよね!!!?!!

 

 

ということで、大好きなジンさんのために

一肌脱ごうと思い(?)、再びタガタメに戻ってまいりました!

 

 

「心理念装」や「心理開眼」のことは

きちんと把握できている自信がないので、、、

気になる方はタガタメの公式HPなどでご確認ください…!

 

凝った機能ではありますが、

自分の好きなキャラクターにも対応されれば

もっともっと強くできる仕組みです!

al.fg-games.co.jp

 

ジン以外にも、「心理念装」によって

ビジュアルが変わるキャラはいます!

 

例えば…

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スピカ!

左側の水色髪の子です〜可愛い!

 

この心理念装「双星の想いは募り」を装備することによって

新しいビジュアルに変更することができます。

 

【元のビジュアル】

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【心理念装を装備した、新規ビジュアル】

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なにこれめっちゃかっこいい

 

 

そうなんです。ほかにも「心理念装」によって

ビジュアルが変わるキャラが複数いるのですが、

みんな可愛く or かっこよくなります。

これはつまり全部集めろってことですね^^

 

 

「心理念装」自体のイラストも美しいので、

ほんとコレクター魂がくすぐられます…ね…

 

最近ゲットした、ヤウラス様の「心理念装」もお気に入りです。

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見目麗しすぎる;;;;;;;

 

 

 

ここまで語っておきながら、

(きっとお気付きの方もいらっしゃると思いますが)

 

 

 

ジンの「心理念装」はゲットできておりません…^^

◆ミュージカル『アメリ』を観に行ったこと◆

5月26日(土)に、天王洲にある「銀河劇場」へ行ってきました。

目的は…

 

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渡辺麻友さん主演のミュージカル『アメリ』!

 

musical-amelie2018.com 

そもそも私、渡辺麻友さんが大好きで、ミュージカルも大好きで。

そうなると、観劇しない理由がない!!!!!

ということで、同じくミュージカル好きな姉とともに

17時からの公演を観に行ってきました。

 

 

銀河劇場に行ったのは初めてだったのですが、

そこまで「広!」という感じの会場ではなく。

私たちはM列中央あたりのお席でした。

座席表 | 天王洲 銀河劇場

 

会場に着くまでは、

「男性(まゆゆファン)が多いのかな…?」と思っていましたが、

男女の比率は半々くらいで、年齢層はやや高めな印象。

ご夫婦やお子様連れも見かけました。

 

さて、ミュージカル『アメリ』のオリジナルは

2001年に公開された同名のフランス映画。

ご存知の方も多いかもしれませんが、ストーリーはこんな感じ。

 

▼あらすじ

幼い頃に元軍医の父親から

「心臓に障害がある」と誤診されてしまったアメリは、

周囲との接触を避けて育てられた女の子。

そのおかげで、想像力は豊かで空想は得意なのに、

周囲とのコミュニケーションがうまく取れません。

22歳になり、実家を出た彼女は、

ひょんなことから「他人を幸せにすること」に

喜びを見出すようになり…

 

アメリの人物像は、渡辺麻友さんにも通じるところがあるような…(*^-^*)

 

 

ミュージカルが始まってまず目を奪われた…というか、

観終わったあとも一番印象に残ったのは、

セットや照明・映像を使った演出の可愛らしさとカラフルさ!

 

ほんと、めちゃめちゃ可愛かったです。

街の風景が描かれた白基調のセットは

それだけでも十分可愛いのですが、

アメリの心情や物語の展開に合わせて映像が照射され、

鮮やかなお花が舞ったり、雨が降ったりと本当にきれいでした。

 

登場人物たちのファッションや

アメリが働くカフェの内装なんかも含め、

女性が思わず「可愛い!!」と口にしてしまうような要素が

たくさん詰まっていました。

 

 

渡辺さんの歌声は、相変わらず澄んでいて綺麗で。

まゆゆの生歌久々だ〜」なんて思いつつ、惚れ惚れしちゃいました。

可愛いのに風変わりで、

人と接することを覚えて少しずつ成長していくアメリを

ばっちり体現されていたと思います。

 

渡辺さんはミュージカル初出演でしたが、

共演者の方々は舞台出身の役者さんばかり。

 

幼い頃のアメリを演じていた藤巻杏慈さんは

とってもキュートだったし、

アメリが出会う青年を演じていた太田基裕さんの歌声は

甘くて甘くて…うっとりでした。

カフェのオーナー役の明星真由美さんや、

カフェの店員を演じていた皆本麻帆さんの

存在感&インパクトも凄まじかったです(笑)。

 

そして、オーケストラによる生演奏も

すごく良かった…なんという贅沢&臨場感…!!

 

 

1階後方の席だったこともあり、

「見えない…」とか「あれ? いま何が起こったんだ…?」

なんてことも多少はありました。

もしかすると、映画版『アメリ』で予習しておいたほうが

ストーリーは飲み込みやすいかもしれません。

 

それでも、最後まで観終わった時には

心が温まり、晴れやかな気持ちになっていました!

 

終演後、カーテンコールでの渡辺さんの

堂々としているけれどお茶目なトークにもほっこりでした。

 

 

会場で大量にミュージカルのチラシをもらったのですが、

そのなかに、9月から上演となる

シティ・オブ・エンジェルズ』のものもありました!

natalie.mu

 

山田孝之さん主演で、演出および上演台本が福田雄一さん!

渡辺麻友さんも出演します!!!

こちらも観に行きたい…!!!!

 

 

最後に、会場でゲットした渡辺麻友さんのお写真と…

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◆スポーツジムのこと 02◆

前回の記事で書いた出来事から、

「ジムこわい…無理……」となった私。

 

ジムそのものが…というより、

ジム内のローカルルールや人間関係的な部分が

こわい…無理……だなと。

 

なので、気が向いた時に街中をウォーキングすることはあっても、

別のジムへ見学に行くことは暫くありませんでした。

 

 

 

が、しかし!

 

 

数年の時を経て、再びジムを意識する日がやってきました。

うちの近所に新しいスポーツジム

(24時間営業でマシントレーニング中心)ができたのです!

 

もともと「プールだと楽しく痩せれそう〜」と思い、

ジムに通おうと考えていた私は、

プールがないなら…と、最初はそのジムに興味が湧きませんでした。

 

しかし、先に見学に行ったジムよりも

家から近いし値段が格段に安い。

さらに、オープン記念ということで

入会費が無料だったり初月は無料だったり…などなど、

 

 

良いことしかない!

 

 

これは! 今! 行くしか! ない!!と感じ、

新たなジムに見学へ行きました。

それがつい先日、5月6日(日)のことでした。

 

 

見学は、ジムのスタッフとマンツーマンで施設をめぐり、

興味があると伝えたマシンについては、

実際に使い方のレクチャーを受けました。

施設内はすごく広いわけではありませんが、

窮屈さもなく、およそ30分ほどで終わりました。

 

24時間営業ではあるけど

スタッフが常駐しているわけではない(早朝や深夜帯は不在)ので、

見学以降スタッフにはほとんど遭遇していないのですが、

爽やかでハツラツとした男性スタッフと

めっちゃ可愛くてちょっと気だるげ(でも足とかすごい筋肉)な

女性スタッフさんに対応してもらい、

なんとなく「ここなら居心地良さそう…」と感じました。

 

 

料金や立地、スタッフの雰囲気以外で、

こんなところにも惹かれました。

 

 

①できたばかりなので施設が綺麗&清潔!

 

②置いてあるマシンが最新型!

ランニングマシンやエアロバイクには大きなモニターがついているので、

テレビや動画を見ながら運動ができます。

さらに、走った距離や速度に合わせて街の映像が変わっていく

=実際に走っている気分を味わえるようなモードもあって楽しい!

 

③まだ利用者が少ないので混まない!

使いたいマシンが空いていない…なんて経験は今の所ありません。

 

④女性専用ルームがある(設備は共有部とほぼ同じ)

 

⑤利用者同士のわずらわしいコミュニケーションがない!

ともに運動をする者同士、爽やかな挨拶を〜☆

みたいな概念がないようで、個人的にはとても楽です。

利用者は黙々と運動してますし、そもそも他の利用者にそんなに遭遇しない…

もちろん、スタッフの方は挨拶してくれます!

 

 

そんなこんなでその日のうちに入会!

入会した翌日から現在まで、2日おきくらいで通っています。

「運動=辛い」というイメージがあった私ですら

とっても楽しく&快適に通えているので、私自身もびっくりしています。

 

 

今回私が経験して思った、

定期的に運動する習慣がない・運動がぜんぜん好きじゃない人の

ジム選びのポイントは…

 

 

立地・料金・営業時間などの

通いやすさ!

 

 

大きく書くまでもなく当たり前ですね。

私的には「自宅から歩いて通えるジム」がオススメです。

 

 

職場の近くだと、会社がない日にわざわざ行きたくないし、

一駅となりだと、天気が悪い日なんかは移動が面倒になってしまう。

 

料金は、ジムの種類によってけっこうバラバラなので、

いくつか見比べてみるべきかと!

 

また、「週2」「月4」「週末のみ」など、通える頻度が制限されると

これもまた通うのがダルくなる原因になってしまうので、

「毎日通い放題」がベストだと思います。

唐突に時間が空いた時や「いま行きたい!」と思ったとき、

躊躇なく足を運べるって大事です!!

 

 

…というか、

 

 

ジムに行かない(行けない)言い訳になる要素を

可能な限り減らすのが一番だと思うのです。

 

 

「雨降ってるしこの距離だと〜」とか

「会社が早く終わったけど、週末だけのコースだから〜」とか。

そういうのが積み重なると、

どうしても足が遠のいてしまって、運動しなくなりそうなので…

 

 

さて、実際に通って&運動してみた感想は、

また次の記事にでも〜!

◆スポーツジムのこと 01◆

実は最近、始めたことがあるんです。

意外だって思われそうなんですけど……

 

 

なんて書き出そうと思っていたんですが、

記事タイトルで思いっきりネタバレしてます…ね!

 

 

GWの最終日にあたる5月6日(日)から、

人生初!スポーツジムに通っています。

 

 Twitterにあげたこの画像は、ジム用にと思って購入したスニーカー。

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なぜジムかと言うと、

それはもう完全にダイエット目的!!!!!

 

何年も前から心のどこかで

「痩せなきゃ…」「運動しなきゃ…」

「ジムに行けば変わるかな…?」という思いを秘めていたんですが、

ついについに重い腰を上げることができました。

 

 

実は2~3年ほど前にも一度、

別のスポーツジムの体験に行ったのですが、

そこで散々な目に遭いました。

散々な目というか、利用者さんたちからの「洗礼」を受けたのです。

 

 

「見学だけじゃ意味ないよな〜」と思った当時の私は、

「ビジター(会員登録ナシでの利用)」として

そのスポーツジムに足を踏み入れました。

 

当然受付では初めて来館した旨を伝えていたんですが、

ざっくりとした館内の説明以外は

何かを聞かれたり教えてもらうことなどなく、

野放しにされていました。

 

きっと、ジムというもの自体に慣れている人であれば

フリーダムで楽チンだったと思います。

 が、当然ながら私は違いました。

 

何しろまともに運動したのは高校の授業ぶり!

学生の頃からすでに運動が苦手&嫌いだったので、

いかに体育の授業をサボるかということばかり

考えているようなタイプでした。

 

 

そんな私なので、運動は久しぶりだしジムを利用するのは初めて。

マシーンの使い方が分からない…以前に、

更衣室からプールやマシントレーニングができる部屋、

シャワールームなどへの行き方がわからず、

かなり挙動不審になりながら更衣室にたどりつきました。

 

 

 

そこで唐突に、

 

 

 

「やだ! 汚い!!! 」

「あなた何してるの!!!!!?」

「出て行って!」

「入り口からやり直して!!!!!」

 

 

 

という言葉を、

他の利用者様方から頂戴することになりました。

 

 

最初は私のことを言ってているのだと分からず。

騒がしい人がいるな~と思いつつ

着替えを始めようとしていたんですが…

刺すような視線を感じて「あ、私だ」と気付きました。

知らぬ間に、オバちゃんたちの逆鱗に

触れてしまっていたみたいなんです。

 

 

あまりの剣幕に着替えの手を止めて、

とりあえず受付の方まで引き返そうとしたところ、

その途中で「スリッパを履き替える場所」があることに気付きました。

 

 

入館した時に専用のスリッパに履き替えてはいたんですが、

どうやら更衣室からは、さらに別のスリッパへ

履き替えることになっていたみたいで…

それを知らなかった(聞いていなかった)私は

壁の張り紙にも全く気付いていませんでした。

 

 

それにしても、

「汚い」とか「ありえない」なんて言い方

しなくてもいいじゃんよ〜〜〜〜

おばちゃま軍団 VS. 初心者の私。分が悪すぎる。

 

 

でもでも、ルールを破っていたのは私。

知らなかったとは言え、利用者さんからしたら気分悪いよな…

なんて思いとともにスリッパを履き替え、再び更衣室へ。

 

こんなことで心を折っている場合じゃない。

私は運動しにきたんや…!!

と、気合を入れ直したところで、

今度は別の集団の会話が耳に入りました。

 

 

「あそこ……」

「私たちが使うロッカーなのに…」

「知らない人が居るから使えないわね」

「困るわね…」

 

 

えー? 私? もしかして私なの?

そうなの? 更衣室こんなに広いのに??

利用者そんなにいるわけじゃないのに? ここがいいの?

ここじゃなきゃダメなの???

 

 

知らなかったよ…

なんてったって初めてだし……

 

 

ということで、そっとロッカーを移動して

やっと着替え終わり、いざお目当てのプールへ。

 

 

プールでは他の利用者さんとも少しだけお話ができて、

「そんなに雰囲気悪くないじゃん。よかったー」

なんて、イメージが回復しかかっていたのですが…

 

 

プールから上がった後、最後の事件が起きました。

プールと更衣室とはフロアが違ったのですが、

ずぶ濡れのまま更衣室まで行っていいのか、私は躊躇しました。

 

そこで、近くにいたスタッフに聞いてみたところ

「そのまま行っていただいて大丈夫ですよ!」とのこと。

 

その言葉に安心して、

(でも、ずぶ濡れでエレベーターに乗るのは気が引けたけど…)

更衣室まで移動し、バスタオルなどがしまってある

自分のロッカーまで歩いていこうとしたら…

 

 

 

「何やってるんですか!!!!!?」

 

 

 

と、またもやヒステリックな声で呼び止められました。

振り返ってみると、

そこにはお掃除担当と思われるスタッフが。

 

「バスタオルを取りに…」

 

という私の言葉は意味をなさず…

 

 

「そんなずぶ濡れのままで歩かれたら迷惑です!

 掃除している意味がないじゃない!

 水着を脱いでロッカーまで行ってください!

 ほかの方はみんなそうしていますよ!!!!」

 

 

ふえー???

私手ぶらなんですけど、水着脱いだたら全裸ですけど、

当然隠すもの(タオルとか)も持ってないんですけど、

ロッカーまで微妙に距離(20歩くらい)ありますけど、

それでも脱ぐの? うそでしょ? 冗談でしょ???

 

と思いましたが、その時更衣室にいた人のなかには

水着の方はおらず…

 お掃除の方も動こうとせず…視線が怖くて……

なんだろうこの羞恥プレイ…なんて思いながら、

全裸で更衣室を横断しました。

 

 

実はエレベーターホールの脇にシャワールームがあって、

その手前にシャワー利用者向けの小さな棚がありました。

 

プールに行く人はタオルなんかをそこに置いて、

プールで泳いだ後はシャワールームで水着を脱ぎ、

タオルを巻いて更衣室を闊歩しているようでした。

(帰る頃に知りました)

 

 

 

分かるわけがない!!!!!!!

 

 

 

そうやって心のなかでたくさんのツッコミを入れながら、

私のジム初体験は終了しました。

 

当然のごとくに入会しませんでしたよ!!!!

こちらからお断りです!!!!!!

 

と言いたいところなんですが、

ジム側から勧誘されることもなかった

(どうでしたか~?とか、入会いかがですか~?すら聞かれたなかった)ので、

なんだかいろいろ寂しい気分になりながら、おとなしく帰宅しました。

 

 

そんな苦い記憶を持ちながらのジム入会、2018年春。

今回行ってみたジムの感想や手応えについては

次の記事にでも~

◆諸橋近代美術館に行ったこと◆

ゴールデンウィークがあっという間に終わってしまった…

 

なんて言いつつ、

天気が荒れまくった上に気温も低かった5月3日(木)に

福島県にある諸橋近代美術館へ行ってまいりました!

 

 

Twitterにはこんな画像をアップしていましたが、

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実際はこれくらいどんよりしていました… 

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暗!!!!

山の上にあるおかげで、入り口の隅には少しだけ雪も……

 

 

さて、そんな諸橋近代美術館になぜ足を運んだかと言うと、

ご存知の方も多いかもしれませんが

同美術館は「アジアで唯一のサルバドール・ダリ作品の常設美術館」なのです。

 

2016年に東京・国立新美術館でダリの絵を見てから

ずっとずっと諸橋近代美術館にも行ってみたかったのですが…

ついにその夢が叶いました!!

 

 

まず、建物も敷地内の池とか自然も何もかも美しい…!

私の写真では完全なる曇り空なので、

ぜひ公式HPで美しい外観などを見てみていただきたいです。

dali.jp

 

入館料は大人950円。

私的には、こんなにダリを堪能できてこの値段…!と感じました。

ちなみに、音声ガイドは無料で貸し出されています。

 

 

ダリの作品は常時40点ほど展示されており、

時期によって入れ替えが行われているようです。

訪れるタイミングによって鑑賞できる作品が異なるので、

何度でも足を運びましょうということですね!!

 

 

そもそもこの美術館は、

美術館の名前にも入っている「諸橋さん」の

コレクションを基にした美術館とのこと。

 

創立者の諸橋廷蔵さんはダリの絵に魅了され、

自らダリの作品(絵画、彫刻、版画作)を約330点蒐集されたそう。

それらが順繰りに美術館で公開されているという仕組みなのです。

 

 

今回見に行って感動した作品の一つが「テトゥアンの大会戦」。

ダリ展でも展示されていた油彩画ですが、

サイズが大きい(約3m×4m)上に描かれているもの自体にも迫力があって

ほんと惚れ惚れしちゃいました。

その絵の手前には丁寧な解説もあって、

読み込んでから見てみると、また一段と魅力的に…

 

↓「テトゥアンの大会戦」見てみてください!

コレクション|諸橋近代美術館

 

 

それともう一つ、諸橋近代美術館は

ダリの絵画だけでなく彫刻(ブロンズ像など)も多数所有されていて、

「記憶の固執」などに登場する「溶けた時計」の像も

間近で見ることができました。しかも大きい!

 

とってもシュールで見応えもあるので、

ぜひ本物を見に行っていただきたい!!

 

 

ちなみに現在は、

「夢幻×無限 〜エッシャー、ダリ、福田繁雄〜」と

「コレクション展」も開催されていました。

www.youtube.com

 

エッシャーのだまし絵もおもしろかったし、

「コレクション展」にあったマリー・ローランサンの絵が

儚くて淡くて優しげな美少女ばかりでメロメロでした…

 

 

それと、入り口付近の撮影可能スペースでは、

こんな写真が撮れました!

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生で見ても、どういう仕組みなのかぜんぜんわかりませんでした(笑)。

 

 

あー! また行きたい!!!!

こうやってブログを書いていたら、

先日のワクワクドキドキがよみがえってきました…

 

ダリの絵はヘンテコなものが多いし、

「どうしてそういう発想になったの!?」って驚かされるものばかりですが、

それ故に(?)すごくすごーく引き込まれます。

 

前のブログでも書きましたが、

私は特段絵画に詳しいわけでもないのに…

「なんかいいな、素敵だな」と感じるものが多々あります。

 

 

最後に、入り口にいらっしゃる諸橋廷蔵さんと…

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