書きたいときに書きたいことを書きたいだけ。

編集者兼ライターのピーターが気になったあれやこれやについて。主にアニメ・漫画・音楽・ゲーム・映画などなど。

◆音楽のこと 04◆

とっても今さらなのですが、
欅坂46のライヴに行った直後
このブログ用にレポート的なものを書いておりました。

 

前回の記事(音楽のこと 03)と
どことなく内容は似ているのですが、
せっかくなのでアップしておきます…!

 

重複して書いていることは、
数ヵ月経った現在でも
とても印象に残っていることなのだと思います(しみじみ)

 

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昨日、数年ぶりに幕張メッセへ行ってきました。
欅坂46 全国ツアー2017 真っ白なものは汚したくなる」の
ツアーファイナルを観るためです。

 

欅坂46のことは、中心メンバーの名前と
シングル表題曲くらいは知っていました。
あと、4thシングル「不協和音」の通常盤に収録されている
「エキセントリック」という曲がすごくかっこいいことも知っています。

 

キラキラ可愛いというよりは、
クールでスタイリッシュ、あまりアイドルらしくない
グループであることも認識していました。

 

ちなみに、欅坂46のパフォーマンスを生で観るのは初めてだったし、
女性アイドルグループの単独ライヴ自体初めてでした。
そんななかで参戦した幕張メッセ

 

 

めっちゃかっこよかったです。

 

 

語彙力も表現力もなくてすみません。
でも、思っていた(MVを見て予想していた)以上にかっこよくて
歌声・ダンス・表情・照明・映像など、
“ライヴ”を構成する全ての要素が見事に融合して
欅坂46らしい“かっこよくて孤独で媚びない”世界を作り上げていました。
どの要素をピックアップしても、本当にかっこよかった。

 

もちろん、けやき坂46ひらがなけやき)のステージや
MC中は可愛らしさや和やかな雰囲気があり、
そのギャップもまた良かったです。
「甘さ」と「辛さ」の両方が、絶妙なバランスで楽しめました。

 

辛い(=かっこいい)演出は、
オープニングからフルスルットルでした。
大好きな「エキセントリック」は生で聴いたら
もっともっとクールで、文字(歌詞)を効果的に使った映像も素晴らしかった。

 

そこから「月曜日の朝、スカートを切られた」
「君をもう探さない」など、“攻め”の楽曲が続きました。
息のあった、可愛らしさよりもクールさや力強さ、
凛とした雰囲気の強いダンスがどれもかっこよかったです。

 

アンコールで披露された「サイレントマジョリティー」は
やっぱりすごくかっこよくてパワフルで、
会場の一体感も半端なかったです。
この曲は、本当にみんなから愛されていて、パワーも持っているし、
パワーを与える楽曲でもあるなと感じました。
そのあとの「二人セゾン」の綺麗で切ない雰囲気とのギャップもたまりませんでした。

 

Wアンコールで披露された平手さんのソロ曲「自分の棺」や
ライヴを締めくくった「不協和音」も
“アイドル”とか“愛らしい・可愛い”の
真逆を行くようなハードな演出とともに披露され、
MCを行わずに終了したのもなんだか印象的でした。

 

そのほかに印象的だったのは、
前日の幕張メッセ公演で復活となった
今泉佑唯さんのソロ曲「夏の花は向日葵だけじゃない」。


今泉さん、めちゃめちゃ歌うまかったです。


“アイドルの中ではうまい”とかでなく、
女性ソロシンガーのように
ビブラートやファルセットを自在に操る
“ガチ”な歌声・歌いっぷりでした。

 

その歌唱力と、はにかむような笑顔のギャップに
すっかり心を奪われてしまいました。

 


見終わったあとの感想は「可愛かった」ではなく
「いや〜めちゃめちゃかっこよかった! パワフルだった!」
でした。完全に(笑)。

 

“女性アイドル”なんて言葉ではくくりきれない、
厨二心(中二心)をくすぐるダークさと
内に秘めた底知れないパワーと
同性からも愛される、凛とした強さにあふれていました。

 

楽曲もアイドル路線全開のポップスはあまりなく、
ほとんどがEDM調。
激しく暴れ狂う鍵盤の音色が印象的な楽曲が多いです。
なので、クラブミュージックやダンスミュージック、
ダンスロックが好きな人もとってもオススメです。

 


欅坂46が、次はどんな一手を繰り出してくるのか…
今からとっても楽しみです!

◆仕事のこと 01◆

先日、よく撮影をお願いするカメラマンさんから、
同世代・同性・だいたい同じ職種
というメンツで飲まないかとお誘いいただきました。

 

そこで一つ年下の編集者Aさんと知り合い、
彼女から「後輩であるBに編集者の仕事について教えてほしい」と
お願いをされました。
Bさんは現役大学生で、20歳の女の子でした。

 

 

 編 集 者 の 仕 事

 


私もこんなことを聞かれる年齢になったのか〜テヘヘ
なんて思いながら、すぐに浮かんだのは
「編集者=何でも屋」とか
「特別な資格や技術が要らない仕事」ということでした。

 

私自身は昔、編集者=原稿を書く人だと思っていました。
けれど、原稿を書く専門家はライターであり、
編集者は企画を立てたり、取材の日程を調整したり、資料を集めたり、
撮影に立ち会って場を仕切ったり、カメラマンさんのお手伝いをしたり、
原稿を確認(校正)したり、人と人との橋渡し役になったりと
担当する媒体のジャンルにもよると思いますが、
仕事の内容は多岐に渡ります。

 

もちろん、その中には「原稿を書く」も含まれますが、
それが本分ではありません。
原稿はライターに任せて、編集者は書かないという方もいるようです。

 

ただ、私は、自分が原稿を書けないと
他の人からもらった原稿の良し悪しを判断できないのでは…?
という想いがあり、なるべく自分でも原稿を書くようにしています。

 

また、「書くこと」から遠ざかりすぎると、
締め切りの設定や書くためにどんな資料が必要なのかを
ライターさんの立場に立って
考えられなくなるのでは…とも思うのです。

 

「何でも屋」だからこそ、
いくつかの業務を同時進行させるスキルや
スケジュールの管理能力、他者への気の配り方が重要になります。

 


もう一つの
「資格や特別な技術の要らない仕事」は、言葉通りの意味。
“やりたい!”とか“なりたい!”って気持ちがあれば、
誰でもなれるし、目指せるし、いつでも飛び込める世界です。

 

だからこそ、やる気(とか情熱)と経験がとても重要視されます。
誰にでもチャンスがあるからこそ、
やる気でも経験でも、ずば抜けた何かを持っている人の方が強い。

 

やる気に関して言えば、
例え薄給だとしても、どんな仕事でもやります!とか。
経験で言えば、ギャランティは安くても
ライティングの仕事を個人でやってきましたとか、
ブログを何年間も毎日書いていますとか。

 

そういう人の方が、
TOEICで○○○点とりました!」とか
「教免持ってます!」という人より強いというか、
編集者として興味を惹かれる気がします。
あくまで「私は」ですが。

 


Aさんに紹介してもらったBさんは、
体育会系な雰囲気でとてもハツラツとしていて、
私の身近にはいないタイプの女の子でした。

 

年齢だけ聞いて、今時のヤングだ〜!なんて思っていたのですが、
話を聞く姿勢がしっかりしていたし、
ちょっぴり受け身のようでしたが
求めれば自分の意見もきちんと発言しれくれていました。

 
人に何かを伝えること、
伝えたものによって人に影響を与えることが好きみたいなので
きっと雑誌の編集に限らず、
マスコミの仕事を楽しめるタイプだと思いました。

 


私は今まで同世代の編集者に会ったことがほとんどなく、
ましてや一緒に働いたこともありません。
昨年の春に、初めて年下の後輩(WEBチームと兼務)ができましたが、
それまでは年上の後輩ばかりでした。

 


気付けば、出版業界に飛び込んで7年目。
まだまだ「末っ子気質」が抜けないし
まだまだ学ぶべきこと、できないことも多いです。
でも、だからこそ楽しい。終わりがなくて楽しい!

 

若い世代のやる気に触れて、
私自身も身が引き締まりました。
現在絶賛夜更かし中ですが……、明日も頑張ります!(笑)

 

◆音楽のこと 03◆

お久しぶりです!

更新が止まっていた間に、

私はとあるアイドルグループにハマっておりました…

 

 

 

ずばり! 欅ちゃんこと欅坂46さん!!!!!

 

 

 

アルバムをヘビーローテーションし、

MVを見たり、歌詞を読んだり、カラオケで歌ったり、

冠番組(KEYABINGO!はHuluで配信されています!)をチェックしたり…

と、毎日欅ちゃんで忙しくしています*^^*

 

 

www.youtube.com

こちら、最新シングルのMVです~

本作も良い意味で「アイドルぽくない」し、

今までの欅坂46の楽曲とも雰囲気が変わって

洗練されたかっこよさとパキッとした爽やかさが漂うナンバーです。

 

もともとデビュー曲「サイレントマジョリティー」が

大ヒットしたのは知っていたし、

楽曲自体もすごくかっこいいと思っていました。

しかし、ここまでどっぷりになったのは、

生のパフォーマンスを体感したから。

 

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分かりにくい写真で恐縮なのですが、

この写真は8月30日に幕張メッセのロビーで撮影したもの。

そう、欅坂46 全国ツアー2017

「真っ白なものは汚したくなる」の最終日でした!

ついこの前行ったような感覚です(笑)。

(ちなみに、写真の一番左が私で、残りのお二人は仲良しのお仕事仲間です)

 

このライヴで、完全にノックアウトされたのです…!

 

そもそも私は、女性アイドルの単独ライヴを見たことがほとんどなくて。

だからこそ新鮮だったというのもあります。

 

けれど、欅坂46さんのライヴは

「アイドルっぽさ100%のライヴなのか?」と聞かれたら

答えは「NO!」。

楽曲の雰囲気からも分かるように、

「アイドルのライヴ」という枠に収まらない、

攻撃力(ともすれば殺傷能力…?)が高い演出も多々あるのです。

 

例えば、同公演のオープニングを飾った楽曲「エキセントリック」は、

楽曲自体もアイドルらしくない

無機質なピアノの音色と尖った歌詞が印象的なナンバー。

大きなスクリーンいっぱいに映し出された歌詞と

クールなダンスに、冒頭から圧倒されました。

 

どんな感じで映し出されていたのかは、下記でぜひご覧ください~!

natalie.mu

 

そんな「エキセントリック」から始まり、

タイトルからしてインパクト大な「月曜日の朝、スカートを切られた」や

クールなのに切なさがにじむ「君をもう探さない」など

“アイドルっぽい可愛らしい楽曲”ではなく

“攻め”の要素が強い楽曲が続きました。

 

けれど、“攻め”のなかに、アンダーグループ的な位置づけの

けやき坂46ひらがなけやき)」のパフォーマンスがあったり

長濱ねるさんのキュートさが弾けるソロ曲「100年待てば」があったり

アイドルらしい前向きさや爽やかさを感じられる

「世界には愛しかない」が披露されたり…と、

王道アイドル的な演出ももちろんありました。

 

なかでも、前日の公演からステージへの復帰を果たした

今泉佑唯さんの歌唱力にはビックリ!

「え、こんなに歌が上手なメンバーがいるの!!?」

と素で驚いたし、“胸にしみる”という言葉が似合う、素敵な歌声でした。

彼女のソロ曲「夏の花は向日葵だけじゃない」、素晴らしかったです。

 

ダブルアンコールで披露された、

平手さんのソロ曲「自分の棺」や4thシングル「不協和音」も

演出がすごく凝っていてかっこよくて…

最後の最後までとっても見応えがありました。

 

 

いろんな感動と衝撃を残して、

私にとって初となった欅坂46のライヴは幕を閉じました。

格好いいのに可愛らしさもあって、

幼くてピュアな雰囲気なのに、

危うげで尖ったところも持っていて…

 

 

魅力が多すぎて怖い。

 

 

結成から、まだ2年あまりの欅ちゃんたち。

私が言うまでもないのですが、

今の勢いだと、これからもっともっともーーーっと

魅力的かつ強力的なグループになっていくんだろうな。

そんな予感をひしひしと感じています。

◆VAPEのこと 03◆

引き続きVAPE(ニコチンが入っていない電子タバコ)のお話です。

 

「ニコチンが入っていない電子タバコ

ということは、

わざわざ喫煙スペースで吸わなくて良いのでは…?

なんて思ってしまうのですが、その答えはNOのようです。

 

法律や条例で決まっているというよりは、

マナーやエチケット的な意味でのNO。

(条例を設けている地区もあるようですが)

 

なので、VAPEも紙巻きタバコと同様に

路上で吸うのはNGだし、

屋内で吸うのも喫煙可能スペースでないとNGのようです。

 

周り(特に非喫煙者)からしたら、

いくら水蒸気だと言われても

VAPEはタバコに見えるだろうし、

ともすればタバコ以上に謎な(危なそうな?)ものを

吸っているように見えるかもしれません。

 

 

ということで私も、VAPEは自室や喫煙所で吸っています。

昨日Twitterにアップしたこの写真は、

ルノワールの喫煙席で撮影しました。

ヘーゼルナッツとコーヒー、相性抜群です。

 

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でも、

「喫煙可能スペース吸ってさえいればOK」

ってことでもないような気がするのです。

なぜなら、

 

 

 

喫煙者からも白い目で見られている気がするからです。

 

 

 

その理由は、匂いと煙の量。

実際、「VAPE マナー」と検索すると

「喫煙可能スペースといえど、煙の量や香りには気をつけましょう」

という言葉を目にしました。

 

特に、私が吸っているヘーゼルナッツは

かなり甘い匂いなので、

いくら煙を控えめに吐き出しても

甘ったるい匂いが宙を漂ってしまいます。

 

そして、「なんだこの匂いは…」とか

「モクモク煙出てるけど、なんなんだ…」のような目で

紙巻きタバコの喫煙者さんから

怪訝そうな視線をいただくことが何度かありました。


もともと喫煙する友人からは、

「気にしすぎじゃない? タバコだって匂いも煙も出るんだし」

と言われましたが……

 


VAPEを吸い始めてまだ数日ですが、

喫煙席自体が狭い都内のカフェや

テーブル同士が近い居酒屋では

あまりプハーッとやっちゃいけないんだなって思いました。

 

私からすると、紙巻きタバコの苦みのある香りや

IQOSの焦げたような匂いの方が苦手ですが、、、

それと同じように、甘い香りが嫌いな人だっていますよね。

 

 

あと、喫煙スペースといえど

公共の場でVAPEを吸う時は、

煙の量も控えめにすべきなんだとか。

 

白い煙が濃く・大量に出るので、

思いっきり吸い込んで思いっきり吐き出すと、

確かに喫煙スペースで注目を浴びます…。

 

最初は加減がわからず、

周りの人から気にされるという可能性も考えておらず、

ランチ休憩中に「プハ〜」とやっていたんですが

おかげでけっこう白い目で見られました…(^-^)

 

VAPEの認知度がどれくらいあるのかわかりませんが、

ガスバーナーのような器具で

タバコとはぜんぜん違う甘い匂いの煙を

モワモワと噴出させていたら、誰だって怪訝に思いますよね。

 

ただ、控えめ&遠慮がちに吸ったり吐いたりしていても

なんだか窮屈というか

美味しさが半減してしまうのですが…。

 


マナーを守って美味しく吸う。

そのことを忘れずに、これからのVAPEライフを楽しみたいです。

 

 

六本木のルノアールは喫煙席が広い上に

テーブルとテーブルの間隔も広いので

とっても快適でした(*^-^*)

◆VAPEのこと 02◆

引き続きVAPE(ニコチンが入っていない電子タバコ)のお話です。

 

 

私が購入したのは

「Eleaf iStick Pico 75W スターターキット」です。

 

「スターターキット」じゃないものは、

アトマイザー(変霧器)が別売りになっていたり

パーツを買い足さないといけないみたいです。

ちなみに、「スターターキット」でもバッテリーは別売りでした。

 


VAPEの専門店・VAPE STUDIOに行くまでは、

紙巻きタバコのように細身で

ピンクや赤系の可愛らしいVAPEを買おうと思っていました。

 

で、実際買いに行ってみると…

確かに細身なペンタイプや手のひらに収まるライターのような

女性的なサイズのものはありました。

 

しかし、色や柄があまり可愛くない……。

ピンクや鮮やかな赤系は見つかりませんでした。

シルバー、黒、白を基調とした

男性的かつシンプルなデザインが圧倒的に多いです。

 


ペンタイプやサイズの小さいVAPEは値段もお手頃で、

3,000〜5,000円くらいで買えるものもありました。

“ちょっと試してみたい”という方にも

手が出しやすいかもしれません。

 

ただし、小さい&お安い分、当然機能に制限もあります。

バッテリーが小さい分、充電があまりもたなかったり、

リキッドの濃度や煙の量が調整できなかったり

パーツが全て一体型なので、

もしも壊れたら全取っ替えになったり…などなど。

 


それらを考慮して選んだのが、

「Eleaf iStick Pico 75W スターターキット」でした。

色はブラック&ブロンズです。

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ブロンズ部分がピンクゴールドっぽく見えるので、

クールでかわいい雰囲気です…(*´-`*)

色違いでホワイト&ブロンズもありました。

 

 

スターターキットとともに購入したのは

バッテリーとリキッド2種。

選んだリキッドのうち、上の写真にも写っている

ヘーゼルナッツがすっっっっごく気に入っています!!

 

 

もともとは、大好きなココナッツミルクのリキッドが

欲しいな〜なんて思っていたんですが、

試し吸いさせてもらったところ、ぜんぜんココナッツ感がなくて(笑)。

 

そこで、似た系統の甘いリキッドを

スタッフさんに出してもらったところ、

このヘーゼルナッツにたどり着きました。

 

めちゃめちゃ甘い香りなんですが、

煙を吐いた後味はとっても香ばしくて正にナッツ!

ナッツのチョコバーを彷彿とさせる、良き香りです。

(ちょっとお腹が空くような、

 デザート食べたい欲を抑制できるような…)

 

 

もう一つ購入したリキッドは、グレープ(ぶどう)。

友人が吸っていたストロベリーとも迷ったのですが、

試し吸いした時の香りの良さで決めました。

 

 

今回、もろもろ買って、確か17,000円くらいだったと思います。

紙巻きのタバコデビューよりも

はるかにお高い、です……よね(^-^)?


でもでも、この香りの良さ・吸った時のほの甘い感じは

紙巻きタバコでは絶対味わえないもの。

ちなみに、普通のタバコ味のリキッドも販売されているようです。

 

私にとっては、甘くて良い匂いでないと、

VAPEを吸う意味はないのですが。

 


晴れてマイVAPEをゲットし、

早速自室でプハ〜っとやってみました。

紙巻きタバコも共通かもしれませんが、

一口目が一番美味しいです。

 

ヘーゼルナッツは主張が強い香りだと

スタッフさんからも聞いたんですが、

何口か吸ってると嗅覚が麻痺してくるのか

だんだん匂いを感じにくくなっていきます。

 

だからこそ、鼻がフレッシュな状態で吸う一口目が

すごくすごくすごく美味しい。

自分が吐き出した煙ですら、本当に良い香りがします。

 


仕事中の気分転換になれば〜とも思っていたので、

早速翌日から通勤バッグに忍ばせました。

私が実際に外(もちろん喫煙可能スペース)で吸ってみた感想は、

続きの記事で〜

◆VAPEのこと 01◆

突然ですが、

私は先日VAPE(ベイプ)デビューいたしました。

 


VAPEってこれです。

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ガスバーナーではありません。

ちなみに、某社の殺虫剤でもありません。

 


VAPEとは、電子タバコのことを指しています。

リキッドと呼ばれる香り付きの液体をセットし、

熱することによって煙が出て

タバコのようにプハ〜っと吸うことができます。

 

ただ、タバコと違うのは

「煙」の正体が水蒸気であること。

日本ではニコチン入りのVAPEは

法律で禁じられているので、ニコチンは入っていません。

なので、紙巻きタバコよりも有害性はかなり低いと言えます。

 


では、ニコチンも入っていないのに

何故わざわざVAPEを吸うのか。

 

 

 

匂いがめちゃめちゃ良くて

美味しくて、

見た目がかっこいいからです。

 

 

 

私のなかではこれに尽きます。

禁煙したくて〜的な理由でなくてごめんなさい!

 


そもそも私は、喫煙者ではありません。

どちらかと言えば、タバコのにおいは苦手だし

本物のタバコは“吸ってみたい”という気すら起きません。

あと、苦い味も嫌いです。

 


そんな私がVAPEデビューを果たしたのは、友人の影響から。

友人が吸っていたイチゴのリキッドが、

ケミカルさなど全く感じさせない“普通に良いにおい”で、

水タバコばりに噴出する煙(水蒸気)もなんだかカッコ良くて、

友人が使っていたガスバーナーのような形状のVAPEも

すごくオシャレに見えたのです。

 

思わず「吸ってみたい!」と口にしていました。

そして、初めて吸ってみたVAPEは

吸い込み方も吐き出し方も分からなくて、

どうしていいか分からず、咳き込んでしまいました。

 

けれど、口いっぱいに広がったイチゴの香りと、

舌で感じたほんのりとした甘さに

苦みや嫌な感じは一切なくて。

 

イチゴ以外にも、

例えばチョコレートやレッドブルなんかもあるし

とにかくいろんな香りがあるよと言われ、

興味がわきました。

 

 


そんなファーストインパクトを経て、

つい先日、マイVAPEをゲットしたのです。

冒頭の写真はマイVAPE with 私の右手です。

 


マイVAPEを探しにショップに行った時のことは

続きの記事で書かせていただきます〜

◆美容院のこと◆

“20代後半に差し掛かった女性”である私が
こんなことを書くのはよろしくないのですが…
私は美容院がとても苦手です。むしろ嫌いです。


というのも、美容院へ行って楽しい思いをしたことがないというか、
「髪切れてよかったな」とか
「トリートメントできてよかったな」という気持ちはあっても、
「あの美容院に行って、あの美容師さんに担当してもらえてよかった」
なんて気持ちになったことがないからです。

 

髪の毛がプリンになりすぎて、みっともないから行く。
(といっても髪色が暗いので、3ヶ月スパンでしか行きませんが…)
毛先が痛みすぎてやばいから行く。
必要に迫られたから行く。

 

そうでなければ、たぶん絶対行かない。
実際、黒髪だった頃は
半年に一度しか美容院に行きませんでした。
月一ペースで通うなんて、私にはきっとできない。

 


そもそも頭髪に頓着するタイプじゃないので、
美容院代は正直…かなりケチっています。
カラーとカットで3,500円とかトリートメントまでつけて5,000円とか。
ホットペッパーなんかで安いクーポンを探すのが当たり前で、
美容師さんを指名したこともありません。

 

そんな感じで、
接客態度に不満はあっても
仕上がりに不満を持ったことはない&
家から近くて通いやすい&安いという理由で
近所にある美容院Aを利用していたのですが、ふと思ったのです。

 

いくら安いといっても、「お金を払う」ことに変わりありません。
それなら、お金を払って楽しくない思いをするよりも、
多少高値でも、ストレスを感じることのない美容院に行くべきなんじゃないか。
「今日美容院の日だ〜♡」と、
テンションがあがるような美容院を選ぶべきなんじゃないか。

 


そんな想いから、
先日初めて「ちょっといい美容院」にいってきました。

 


駅から徒歩1分という好立地。
しっかり作り込まれた公式サイト。
「陽」の要素しか感じられない美容師さんや、
可愛くて垢抜けたカットモデルさんたちの写真。
クーポンを利用しても、どのメニューも1万円越えという価格帯。

 

いつもいく美容院Aに2回も行けるでえ…!
と、ちょっと震えました。

 

でも、そんな震えなんて吹っ飛ぶくらい
「ちょっといい美容院」は
ちょっとどころか、とっても素敵な美容院でした。

 


まず、アシスタントさんを含めた美容師さん全員が
明るくて、ほどよく元気で、押し付けがましくない程度に爽やか。
すぐに緊張がほぐれ、
「オシャレ美容院なんて…」と思っていた心の荒みもなくなりました。

 

そして、丁寧。
カットやシャンプーなどの対応はもちろん、
それ以外のこと(例えば、担当美容師の性別の希望の有無など)も
細かく確認してくださり、安心できました。

 

ヘアスタイルに関する相談も親身にのってくださり、
専門用語をあまり使わずに
こちらの理解度を測りながら話しているようでした。

 


実は美容院Aでは、
カットやカラーに関する希望を
うまく伝えられたことがほとんどなくて。

 

美容師さんのリアクションがあまりにも薄かったり
「それはだめ」「これはできない」「それよりこっちが…」
と言われることが多くて、
結局「じゃあお任せします」になっていたから。

 

そうなると、話そう・伝えようとする気持ちがゴッソリ削がれます。
あと、シャンプーした後、髪を乾かしてもらう時も
指が頭皮にガンガン当たって痛かったな…。
さらに、予約をしていったにもかかわらず
受付で何十分も待たされたことがありました。

 


そんなことが、
「ちょっといい美容院」では全く起きませんでした。

 

今まで美容師さんと会話をするのが
楽しいなんて思ったことがなかったのですが、
めちゃめちゃ楽しくて、心地よくて、
あっという間に時間が経っていました。

 

会話を楽しませてもらった上に、
髪型もカラーもバッチリ。
「美容師さんって、接客業だったんだなぁ…」なんて、
しみじみと感じた日でした。

 


そんな「ちょっといい美容院」に、実は昨日も行ってきました。
“前回は初めてだったから良く感じたのかも…”
なんて疑うような気持ちもあったのですが、
そんなものは完全に思い違いでした。

 

この美容院、お店のフロアが広くて美容師さんの人数も多いからか
当日でも高確率で希望時間に予約が取れるようです。
昨日は18時に予約状況を確認して、20時〜の枠で予約がとれました。
しかも、WEB上の操作のみで予約が完了するのもありがたいところ。

 

さらに、この美容院は、
希望の美容師さんがいれば指名はできるけれど
指名料がかからないのです。
そこにも、私はなんだか好感を覚えました。

 


美容院Aでは、クーポンを利用してお店に行った時と
そうでない時にも接客態度に差があるのです。
クーポンを利用した時の方が明らかに冷たい…です…。
それじゃあリピーターなんてつかないよ!
と、突っ込みたくなるくらい。

 

さらに、指名をしないせいなのか、
かなり残念な美容師さんをあてがわれたことがありました。
散髪からの帰宅後に自宅で鏡をよく見たら、
前髪がガタガタというか、
細かい毛がいっぱい出てる…なんてことも。

 

相性はもちろんあると思いますが、
どの美容師さんが担当する場合でも
技術は一定のレベルを保っていてほしいところ…。

 


そんな経験から、
「指名をしないと、いい美容師がつかない」
というイメージを持っていた私は
この美容院でその先入観を払拭することができました。

 


二度目ももちろん、気分良く終えられました。
やっとで通いたい美容院、
「行くのが楽しみになる美容院」が見つけられて
とってもハッピーです。
次はいつ行こうかな〜なんて楽しみになるくらい。

 

 


私は、美容院が嫌い……でした!